Aクロスの会初日
初日と書きましたが、昨日のうちにアップできませんでしたので、今日は2日目です。
まずは今年の案内をどうぞ。

7日、ちょうど10時にアクロス福岡2F到着。
既に高原ご夫妻と空さん、雨夢さん、山下さんはいらしていて、展示の準備に取りかかろうとされているところでした。
2時間近くかかってようやく展示終了。









許可頂けましたので、作品群の中から一枚をクローズアップ。水﨑康子さんの作品です。

一段落し、会員諸氏はランチへ。
私は、伊藤先生との約束があったので、会場に残っていました。
(が、結局先生は終日お見えになりませんでした。どうされたのでしょう?)
マンボウは解かれたとはいえ、来場者はそれほどおらず、やや残念な滑り出し。
でもおかげで、ゆっくりと他のコーナーを見て回ることができ、しっかりと目の保養と命の洗濯をさせていただきました。
ほとんどの先生方が写真、ブログOKくださったので、どんどん貼り付けまぁす。
まずはビスクドールの村瀬順子先生の作品をご堪能ください。








照明の関係で、影が映り込んでしまうのが残念ですが、ご容赦ください。
先生のコーナーにさりげなく飾られていた鶴にも心惹かれました。
鶴の色・・・何を意味しているか・・・先生が広島のご出身と聞き、平和への祈りをこめていらっしゃるのだと気付きました。

さてお次は、昨年「生け花」と見間違えた、牛嶋君子先生の樹脂粘土工芸・花実アートです。先生は生け花(池坊)の心得もおありだそうで、花器の選び方のセンスも心憎いばかりです。


生徒さんの作品も並んでいましたが、習い始めて1年程で作品展示ができる程の腕前!






ストレッチ編みの吉村先生



右端の写真の男性は葦ペン画の中村洋一先生。中央のしだれ梅の背景に写真撮影不可の展示物が映り込んでしまうので困っていたら「僕が隠してあげよう」と立ってくださったのです。先生、ありがとうございました!
その中村先生の作品が以下です。
風景画や植物画のイメージが強かった先生ですが、今年は人物画、それも冬季オリンピック選手。
ハガキは購入可能ですから、ファンの方はぜひお早めに!




どんどんいきましょう。今年は盛り沢山です。
昨年「もうトシだから卒業」と出展されなかったソフトクレイの中村英子先生、今年は復活!(でも本当に今年で最後かも?)
会場でお姿はお見受けしたのに、お会いできなかったため、直接撮影許可はいただいていないのですが、たぶん先生ならOKといってくださるでしょう。
雰囲気だけでもお伝えします。

牛嶋先生のお花たちは可憐な野の花が多いですが、中村先生らの作品は華麗な洋花。
中村英子先生には、最終日にお会いできるでしょうから、軽妙洒脱なお話が楽しみです。
お次は、今年初めてゆっくりお話しきかせていただき、撮影許可もいただいたストレッチ編みの吉村加代先生の作品です。








セーターなど実用的な作品ばかりでなく、絵画的な作品も!
絵画的と言えば、お次は押し花の小泉恵美子先生の作品群。







ガラスに照明が映り込むのは避けられないので、ぜひ会場まで足を運んで実物をご覧になることをお勧めします!
最後に、糸フェス(糸ハルだったかも)にも出展されていたカラフル書の盈月先生からも快く撮影許可、ブログアップOK頂きましたのでどうぞ♡

※ちなみに盈月(えいげつ)とは新月から満月になるまでの、次第に丸くなっていく間の月のこと。kotodama(言霊)を大事になさっている先生ならではの素敵なお名前ですね。



さて、以下は一目惚れして購入したハガキ大の作品なのですが、さて何と書いてあるでしょう?

これだけ大きいとさすがにすぐ分かりますね。そう胡蝶蘭です。
色合いが本当に素敵で、「ぜひ実物をご覧ください」と言いたいところですが・・・一点物だったかも。初日に購入してごめんなさい。m(__)m
書と画の見事な融合・・・漢字圏ならではのアートですよね!
絵心ない私ですが、字を書くことは好きなので、いつか(ほらまた出た「いつか」)挑戦してみたいな。
実は購入したハガキ作品はもう一枚ありまして・・・

これはそのまま五行歌コーナーに展示させていただきたいくらい・・・それに何より《今の私》に一番ピッタリの言葉だと思ったので、自分で自分にプレゼント。
目に映るものを整えないと、心というより脳もぐちゃぐちゃですもん。
だからこそ目に映るものを整えたならば脳もスッキリ、つまりは心も整うはず。
毎朝毎晩この書を目に映し、肝に銘じよう!
上記ご紹介した先生方の作品全般に言えることだと思うのですが、手先の器用さに加えて、丁寧さ、緻密さ、さらには観察眼、構図や色合いのセンスも問われるものばかり、本当に見応えがありました。
何よりも「作ることが好き♡」な想いが伝わってきます。
会期は今週末まで。一人でも多くの方のご来場お待ちしています。m(__)m