壱岐一泊旅行その④壱岐イルカパーク
イルカとの触れあい体験を期待して、壱岐イルカパーク&リゾートを訪れたのは20日の午後1時頃。



入場料1000円を払って中へ入りましたが・・・イルカに触れる為には別途料金が要り、「イルカガイドツアー」が15分500円、「イルカにごはん」が25分1000円、「タッチ・タッチ・ドルフィン」が5~10分で1000円、全部体験しようとするとお金も時間も結構かかります。
さらにもっとイルカに近づくための特別プログラムとして「ドルフィンカヤック」(15分2000円)や、カヤック全体が透明で海の中の様子も見える「クリアカヤック」(15分3000円)、ウェットスーツを着てイルカと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」などの体験もできるようでした。
子ども連れで目一杯遊ぶなら、妥当な料金設定と言えるのかもしれませんが、イルカをただ間近で見るだけ・・・にしてはちょっと高いなぁというのが正直な感想です。
それはともかく、島民なら入場無料だそうですから、近くに住んでいるなら、毎日でも会いに行きたいくらいイルカたちは愛くるしかったです。







イルカパークのyoutubeチャンネルとウェブサイト、貼り付けておきますね。
本当にね、夏休みに子ども(孫ですね!)連れて半日遊ぶなら楽しい所でしょうね。
予約すればバーべーキューもできるようですから、日が暮れるまで1日遊ぶこともできるのかも。
機会があれば、また行ってみたいなぁ~~
そうそう、イルカパークの駐車場で見かけた観光バスに、この後何度か遭遇します。



もう1台、別の風景が描かれたバスも見かけましたが、そちらは一度きりで、こちらの方には行く先々で出合ったような・・・
ところで、今回思いがけず酷い船酔いをしてしまったが為に、辰の島クルーズは断念したのですが、せっかく壱岐、それも突端の勝本港まで行ったのですから、辰の島にも行ってみたかったです。
そのクルーズ船の発着所にあるヒヨリミテラスでイカバーガー(1個600円)を購入。
とっても美味しかったです。
イカコロッケやイカめしも食べてみたかったけれど、この日はちょっとリッチな夕食の予定でしたから、昼は軽めに済ませた次第。

前後しますが、イルカパークに向かう途中、赤茶色の地層と海のコントラストが素晴らしい場所を見かけ、車から降りて、動画を撮ってみました。
色がうまく再現できていないのですが、新第三紀にできたという勝本層は砂岩頁岩互層で、時に凝灰岩も混じっているそうです。
ここももう一度ゆっくりみてみたい場所のひとつです。
今回、海岸線沿いではなく、内陸部を走って次の目的地まで移動したので、壱岐の海を堪能することができなかったのも残念でした。
この日の午後3時に民宿・繁屋千賀荘にチェックイン。2つ星ホテルとなっていましたが、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
夕食には壱岐牛の陶板焼きとアワビをプラス。アワビはトコブシ位の大きさでした。(それほど期待していたわけじゃないのでこれで満足)
プライベートビーチが一番良かったかな。
浜辺を散歩するのは気持ちよかったです。


さて、まだオリーブ園と壱岐焼酎蔵めぐりが残っています。
次回で壱岐一泊旅行記はやっとおしまいにできそう。
本当は原の辻遺跡も見たかったし、岳の辻や初山中学校跡地にも行ってみたかった。
海や星空も満喫したかった。
心残りがある方が、また次があっていいかもしれませんね。