糸かお当番
昨日は糸かお当番でした。
当番は月に1回なので、その間にまた一部レイアウトが変わっており、なんだか新鮮な気持ちでお店番をすることができました。
少し空き棚が目立ってきましたが、その棚に猫の絵が飾ってあり、たぶん棚オーナーのお一人、Nさんの作品ではないかと思われます。






棚オーナーさんは、本当に多芸多才な方が多いです。
ところで、一番下の棚にひかわきょうこのコミックス「彼方へ」が11巻まで並んでいました。
「彼方へ」を読んだことはありませんが、ひかわきょうこといえば、千津美と藤臣君シリーズが好きでした。藤臣君がかっこよかったのはもちろんのこと、ドジでオッチョコチョイの千津美がまた可愛くて。 こんな風に明るくて素直な女の子になれたらどんなにいいだろう、と秘かに憧れたものです。(ネクラで、素直じゃない女子高生でした)
「彼方へ」のノリコは千津美のキャラクターに似ていて、なんだか懐かしかった。イザークも藤臣君ばりにかっこいいし、二人の今後が気になります。(還暦過ぎのオバサンのセリフだろうか?!)
店番しながら、4巻まで読ませていただいたので、次回全巻制覇したいところです。(これぞ店番特権)
前半当番終了後、アーティステーション糸島に寄りました。
開催中の紫陽花展を見るためです。
画家の宮田ちひろさんも在廊されていて、お客様に色々と説明されていました。
ご挨拶だけして、画廊内を見て回り、常設の展示作品もゆっくりと味わうことができました。
お客様が多くいらしたこともあり、撮影許可を申し出ませんでしたから、今回は写真はなしです。
16日までですので、お近くの方は是非お運びくださいね。
色とりどりの紫陽花に目を奪われること間違いなしです。
中でも一番目、二番目に好きだった作品が、2日目にしてすでに売約済み。
会期中に完売しそうな勢いです。
絵葉書も沢山種類がありましたが、目移りして選ぶことができず、今回は1枚も購入しませんでした。
会期中、もう一回くらいは訪問できそうなので、その時に。
さて、これから長崎です。今日は父の受診や散髪の付き添いですが、明日は、もしかしたら高校時代の同級生と会えるかもしれません・・・。(会えるといいな)
帆の無いヨット
櫂の無い舟
わたしは
何処へ
流れ着く