ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌652~帆の無いヨット

糸かお当番

昨日は糸かお当番でした。

当番は月に1回なので、その間にまた一部レイアウトが変わっており、なんだか新鮮な気持ちでお店番をすることができました。

少し空き棚が目立ってきましたが、その棚に猫の絵が飾ってあり、たぶん棚オーナーのお一人、Nさんの作品ではないかと思われます。

右上は当初から飾ってあるハマボウ。左下にちょっと見づらいけれど猫の絵。

棚オーナーさんは、本当に多芸多才な方が多いです。

ところで、一番下の棚にひかわきょうこのコミックス「彼方へ」が11巻まで並んでいました。

「彼方へ」を読んだことはありませんが、ひかわきょうこといえば、千津美と藤臣君シリーズが好きでした。藤臣君がかっこよかったのはもちろんのこと、ドジでオッチョコチョイの千津美がまた可愛くて。 こんな風に明るくて素直な女の子になれたらどんなにいいだろう、と秘かに憧れたものです。(ネクラで、素直じゃない女子高生でした)

「彼方へ」ノリコ千津美のキャラクターに似ていて、なんだか懐かしかった。イザーク藤臣君ばりにかっこいいし、二人の今後が気になります。(還暦過ぎのオバサンのセリフだろうか?!)

店番しながら、4巻まで読ませていただいたので、次回全巻制覇したいところです。(これぞ店番特権)

前半当番終了後、アーティステーション糸島に寄りました。

開催中の紫陽花展を見るためです。

画家の宮田ちひろさんも在廊されていて、お客様に色々と説明されていました。

ご挨拶だけして、画廊内を見て回り、常設の展示作品もゆっくりと味わうことができました。

お客様が多くいらしたこともあり、撮影許可を申し出ませんでしたから、今回は写真はなしです。

16日までですので、お近くの方は是非お運びくださいね。

とりどり紫陽花に目を奪われること間違いなしです。

中でも一番目、二番目に好きだった作品が、2日目にしてすでに売約済み

会期中に完売しそうな勢いです。

絵葉書も沢山種類がありましたが、目移りして選ぶことができず、今回は1枚も購入しませんでした。

会期中、もう一回くらいは訪問できそうなので、その時に。

さて、これから長崎です。今日は父の受診や散髪の付き添いですが、明日は、もしかしたら高校時代の同級生と会えるかもしれません・・・。(会えるといいな)

帆の無いヨット

櫂の無い舟

わたしは

何処へ

流れ着く