養生テープ格闘編その②
5時間の作業に懲りて、「シールはがし液」なるものを買いに走り、早速使ってみました。
が!
結論から言うと、『無駄』でした。
今回の我が家のように、テープが劣化している場合は、端がスムーズに剥がれても、やはり途中でポロポロと細片になってしまうので、作業効率は殆どあがらなかったのです。
多少短縮できたのは、付属の小さなヘラのおかげ。


それまでは、要らなくなったプラスチックカードを使っていたのですが、それより小回りがきき、さらに絶妙な角度が付いていたので、よりスムーズに剥がせ、その点だけはよかったです。
ですが、その為だけに1000円弱の出費(はがし液の値段)はやはり無駄だったというべきでしょう。
それに、酢酸ブチルが主成分なので、ニオイが強烈です。有機溶剤ですから人体に有害なことも明らか。「吸入しないように」と注意書きはあっても、多少は吸い込んでしまいます。この点からも購入しない方がよかったなと、後悔。
そもそも、貼った後それほど時間を置かずに剥がす場合は、すーっと一気に剥がれますし、端を剥がれやすくする為だけなら、普通の中性洗剤で十分。
実際、あまり日の当たらない次女の部屋(北側の窓)のテープは、すぐに剥がすことができました。
気をよくして、長女の部屋に取りかかりましたが、こちらは日当たりが良い為、テープの劣化も進んでいて、和室と同じ状況に。(わかりきっていたことですが)
あきらめて、また今夜再開することにします。


教訓
養生テープは使用後、速やかに剥がしましょう!
―と、こんな教訓、ズボラな私以外必要ないですね。失礼しました。m(__)m
ちなみに作業中にオーディブルで聴いた本は以下。(全ての本がオーディブルになったらいいのになぁ)
ながら聴きでは(いえ、懸命に聴いたとしても)原理はちーーっとも分かりませんでしたが、「おもしろ~い」とは思いました。(「アインシュタインは、女性にはだらしないところがあった」などのエピソードの方が耳に残ってます (*´σー`))
好きだった物理
数学ができなくて
諦めた
諦めなかった私が居る
宇宙もあるかしら?
