博多人形妖怪展
初日は別の用事があったので、二日目の今日、行って参りました。
場所は福岡市博物館2階のはかた伝統工芸館。

夏休みで、恐竜展もあっていたからか、子ども連れの来館者が多く、その流れで工芸館の方も賑やかで、いつもとは少し違った雰囲気。
奥様が在廊しておられ、作品について色々と説明してくださいました。
お弟子さんたちがとても良く頑張っていらっしゃるとのこと。
細かい作業を根気よく丁寧に仕上げるのはもちろん、面白いアイディアを形にしたり、これからが本当に楽しみなご様子。
今回の一番の目当ては、案内葉書にあった、角のある人魚のような美しい妖怪。
ぜひ、実物をこの目で見たかったのです!
梶原先生の一品作なので、私ごときに手が届く作品ではありませんが、眺めているだけで、もううっとり・・・別世界に吸い込まれそうなほど魅力的でした。
写真もブログもOK頂いていますので、まずはその「神社姫」をご堪能ください。

同じように妖艶な「人魚のなみだ」、こちらは型どりして制作した作品になりますが、もちろん申し分なく素敵です💖

圧巻だったのは「ぬりカベ」。ぬりカベといえば、ゲゲゲの鬼太郎でのイメージしかなかったけれど、こういう発想力に脱帽です。素晴らし過ぎ!






左は梶原先生、右はお弟子さんの作品です。
どちらもいたずらっぽい表情が可愛いですよね。
右の「天邪鬼」は、もうじき4歳になる孫にちょっと顔が似ているような気がして、一緒に連れ帰ることに・・・。
ほかにも花札をモチーフにしたブローチとマグネット。ほっこりなりますね。
28日の日曜までですから、ぜひお運びくださいませ。
なお、8月7~20日には 博多阪急7階筑紫口エレベーター前のイベントスペースにて「天国と地獄」展が開催されるそうです。
こういう機会でもないと、博多駅方面に行くことはないので、今から楽しみでなりません。
ところで、帰宅したら郵便受けに 南の風 のYさんから暑中見舞いが届いていました。
とっても素敵な五行歌が添えられていたので、アップしますね。(Yさんには事後報告)
青空を
ごっくん
ソーダ水
弾けて
夏
ソーダ水のイラストも添えられていたので、本当はそちらもアップしたかったのですが・・・