佐賀盛沢山その②
さて、昨日の続き、今日は、佐賀県立美術館での「立体切り絵SouMa展」になります。
まずは表・裏ともに美しいA4チラシにココロを鷲掴みにされました。


ですので、ここにアップしてよいものかどうか迷いましたが、下記のサイトには載せておられましたので、
そのまま使わせていただきました。m(__)m
入口はこんな感じで、いよいよはじまりはじまり・・・



いやはや、これはもうなんというか、「凄い!凄過ぎる!!」と目を見開き、口をあんぐりと開けるほかない素晴らしい作品群でした。

写真や動画、SNSアップもすべてOKの嬉しい作品展でしたが、お伝えしていたように、お客様が多くて、動画はまず無理でした。
ガラス面に人や背景が映りこむのが避けられず、また真正面から撮るのも難しかったため、写真もあまりよく撮れてはいません。
何枚かアップしますね。

非常口の緑が映りこんでいますね、殆どこんな感じなのですが、この作品は特に惹かれたので、アップさせてもらいました。
額の中だけをアップにするとこんな感じ。

何かに似ていると思いませんか?

「シナプス」というタイトルも面白いですね。ニューロンのようにも見えます。
まるで脳のネットワークのよう。
他にも見事な作品が100点ほど飾られており、その殆どを撮影はしたのですが、上記理由でアップできない為、比較的撮れている物だけを、順不同でアップしますね。

(タイトルが不鮮明ですみません)






それから目を凝らして見たのが以下の3枚。近くで見てもグラスの質感・・・
これらも一枚の紙でできているそうです。神業!!



以下に、麦畑を思わせる(宮田ちひろさんの絵画とも相通じるような)作品をアップして、私の拙い写真はそろそろおしまいにします。(タイトルもボケていてすみません!)


私が撮影した写真では、魅力が殆ど伝えられていないと思いますので、どうぞ下記サイトをご覧くださいませ。
SouMaさんの動画もあり、作品は綺麗に並べてアップされていますので、見るだけでシアワセな気分に浸れること請合いです!
とはいえ、これはもう実物を間近でご覧になることを強く強くお勧め致します。
「これが一枚の紙?」本当にその美しさ、緻密さ、繊細さ、技巧の素晴らしさに舌を巻きます。
SouMaさんについては、「謎の美女」といった感じでしょうか?お若い方のようですが、確かなことはわかりません。
島根のご出身でいらして、島根県の観光大使も務めておられるそうです。
小学生の時から切り絵を始められ、美大などには行かず、独学で極められたのだとか。






佐賀県立美術館での会期は8月4日(日)までですが、広島県三次市の美術館「あーとあい・きさ」にて7月20日から8月31日まで開催中のようです。
会場の雰囲気はもちろん、一部作品は違うと思いますので、できれば広島の美術館も訪問してみたいなぁ~~。
さて、明日は「関係するアート展」をアップ予定です。
画像の整理とトリミングに時間がかかっていますが、楽し嬉しの作業です。