博多阪急にて
天神ならまだ年に数回は出かけますが、博多駅となると数年に1回が精々。
前回はいつだったろう?
伊藤先生とKITTEで待ち合わせをした時だったかしらん?(一体何年前になるんだ?)
10時少し前に到着したところ、入口には数十人の人がたむろしており「え?何かあるの?」とおのぼりさんの私はもうそれだけでビックリ。
オープンと同時に私もその最後尾について中へ。
と、英語の立て札が目に入りました。ようするに「走らないでください」ということですね。
殆どの皆さん、とある菓子舗がお目当てのようでした。
ちらっと見ると、お菓子そのものもですが、容器がとっても可愛くて、帰省のお土産用かなぁと思いながら、私は私で目当ての階へ直行。
―と、前置きが長くなりましたね。
一番の目当て、7階エレベーター前、梶原工房「天国と地獄展」。
一番乗りでした。
係の方に「先生はお見えになりますか?」と聞いたところ「奥様がお見えになりますよ。もう来られると思います。」
その言葉通り、ほどなく奥様が見えられました。
与一賞の田代智香さんは、大阪の展示会に行かれているとのこと。
「会期がかぶっちゃってね、だから『妖怪展』だけじゃなく『天国と地獄展』にしたの。妖怪だけじゃ足りなくて・・・」
おかげで、ユニークな妖怪たちだけでなく、お地蔵様や観音様を拝ませて頂くことができました。!(^^)!
百貨店での開催ですから、さすがに写真は遠慮すべきかなと思い、今回は撮りませんでしたが、リーフレットを頂いてきたので、それをそのままアップしますね。(表と裏)


せっかく、数年に1回の博多駅なのだから、なにかもうひとつくらいはと欲張って、予めイベントを調べておきました。
嬉しいことに、同じ阪急の1階メディアステージで「アート・カレッジ」が開催中。

「アートのみちしるべ」と題してワイヤーアート、えんぴつアート、折紙アート、透明標本等々陳列されていて、そこだけ異空間のようでした。
アーティストの皆様に直接お会いすることはできませんでしたが、係の男性がとても丁寧に説明してくださり、なんと、写真もブログアップもOKと言ってくださるではありませんか!
「ほんとにいいんですか?勝手に撮っちゃって」
「作家さんの誰からもNG言われてないから、いいですよ。」と言っていただき、作品の横の値札だけ外していただいて、撮らせてもらいました。
とはいえ、お客様も結構いらしたので、思ったようには撮れませんでしたが。
一部ご紹介しますね。

圧倒的な迫力でしたよ~。もちろん、ワイヤーだけでできています。


上の猫は壁掛け式ですが、猫の姿形をそのまま模した躍動的なタイプは、初日の10時過ぎには既に売約済み。愛猫家ならそばに置きたくなるだろうなぁと思えるほど生き生きとした作品でした。
gogo3jinoさんのインスタグラムはこちら。@gogo3jino • Instagram写真と動画
さて、以下はなんだかわかりますか?使い古したえんぴつの芯にアートが施してあります。





ひらたさんは作業療法士さんなのですね。ひらたさんのインスタグラムは以下です。
ひらたそうし(@sohshi_hirata) • Instagram写真と動画
ひらたさんの作品の中から、黒猫ちゃんを連れ帰りました。


冨田さんの「透明標本」にも目が釘付けに!
メディアスペースにはもっと沢山種類がありましたので、どうぞ実物をご覧くださいませ。


冨田さんのインスタグラムはこちら。冨田 伊織(@iori_tomita) • Instagram写真と動画
他にも折紙アートやボンドアート、マーブルアート、アートキャンドルなど、メディアスペースの様子はこんな感じでした。


できそうな気がする・・・
ほわんとした予感が
「できる!」と
確信に変わる瞬間
「できた!」も見える