長崎土産
B社の方を退職することになったので、お世話になったスタッフ(全員で14名)へ、長崎土産を色々と買い込みました。
お一人ずつにというのは決めていたけれど、何がよいかわからないので、あれこれ見繕って購入。
お渡しするときにどうしようかと考えて『あみだくじ』にすることに。
スタッフの皆さんに、最後に楽しんでいただけたらな、と。

長崎には、今後、これまで以上に帰省しないといけない状態になりましたが、道中、少し寄り道したり、お土産を選んだりすることで、自分が楽しむ時間もしっかり確保しようと思っています。
今回は、諫早の「さをり工房ながさき」とリサイクルショップACBに寄り道。
工房に寄ったのは、来年の干支が並んでいる頃じゃないかなと思ったからですが、残念ながらまだ置いてありませんでした。
ですが、今月の27日から29日まで長崎の夢彩都に出店するそうなので、その時には並ぶと思います。
ACBは、額縁が目的でしたが、思うようなものは手に入らず、その代わり(?)、昭和レトロな食器を見つけました。(行けば必ず何かしら面白いものに遭遇)

高校時代、まさにこんな器で、かき氷を食べて帰っていたんですよねぇ。
先割れイチゴスプーンは、ある程度の年齢以上でないと見たことないんじゃないかなぁ?
昔の苺は今ほど甘くはなかったので、潰して砂糖やコンデンスミルクをかけて食べていましたよね?
実家にもあったけれど、今は見当たらないので、処分したんだろうなぁ。
ちっちゃな
ちっちゃな
シアワセ見つけた
大事に 大事に
包んでおきたい
今回の帰省時の行きと帰り、ちょこっとイイコトに遭遇しました。
全然大したことじゃないんですけど、いずれも高速走行時、ふと気が付くと前の車のナンバーが、私の誕生日(行き)とGeorgeの誕生日(帰り)。
これっぽっちのことで、こどもみたいに燥いでいるなんて、我ながら可笑しいけれど、こんな単純バカが幸せになる秘訣かもしれませんね。