ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌715~玄冬は

気持ちはノルウェー

まだ「行ける」と決まったわけではないのに、気持ちはノルウェーに飛んでいます

ある点では、私の長所ともいえるかもしれませんが、興味を持ったことにドハマりし、調べまくるんですよね。

これまでノルウェーについては、北欧三国のうちの一つで、フィヨルドが有名で・・・位の知識しかなかったのです。

たまたま糸かおの棚オーナーさんの中に、スウェーデン人と結婚された方がいて、お会いしてお話したことがありましたが、その時はまだノルウェーのノの字も頭になかったのでした。(今なら色々お聞きしたいことが一杯!)

この間、大村に行った帰り、武雄図書館にも寄り、予約していたノルウェー関係の書籍を6冊(小説以外の全部)借りて帰っています。

その中にはCDエクスプレスノルウェー語もあるのですが、これも含め、1冊を除いて全て書庫にあった(つまり、昨今は貸し出しされていない)本でした。

それらの本はいかにも「書庫本」独特のニオイ・・・(何ですかね?カビ臭?)

まだ勉強は始めていませんが(10日の一貴山文化祭が終わるまでそちらに集中)、ちらっと中を見たところ、ノルウェー語の話者は440万人しかいないのだとか。

しかも、400年もの間デンマークの支配下にあった影響で、ノルウェー語には「ブックモール」「ニューノルスク」という2種類の公用語が存在するそうです。

北欧三国(ノルウェー、スウェーデン、デンマーク)の言葉は北ゲルマン語族なので、どれもよく似ているのですが、発音が一番分かりやすいのはノルウェー語(ほぼアルファベット通りに読めばいい)だともありました。

ノルウェーでは、スウェーデン語もデンマーク語も通じるらしいのですが、その逆はないそうで、この辺りも各国の力関係が反映されているのでしょう。

英語も普通に通じるそうですから、ノルウェー語を付け焼刃で勉強するより、これを機に英会話に集中する方がいいのですけれど・・・。

英会話と言えば、ツアー申込書の一番下に「『日常英会話』が『できる』か『できない』か」を問われる項目がありました。

せめて中間に「少しはできる」があれば、迷わずそこに〇をつけるのですが・・・できるか否かの二者択一では・・・

はじめは謙虚に「できない」を選んでいたものの、最終的には「できる」に変更しました。

これは、出発前の1カ月で自分を追い込んで、イヤでも「できる」状態に持っていこうという魂胆。

それに留学ではなく、あくまでツアー旅行の申込書なので、求められるレベルがそもそも違っているだろうから、今の私程度でも、充分「できる」に分類されるのかもしれない。ーーだとしたら正直に申告しておいた方が、面倒がなくてすむ。

こんなことを考えながら、YouTubeの英語動画をかけっぱなしにして寝たせいか、

明け方の夢は、登場人物(日本人)が全員、英語を喋っているというもの。

離島の中学校に「英語教諭」として派遣された私を迎えてくれた、校長はじめ他教科の先生方がみな英語(それもかなり早口の)で話しかけるのです!

相手が言っていることは分かるのに、それにこたえて話すことができない。(オロオロ)

思わず出た言葉は「英語教師の私より、皆さんの方が英語堪能なんですね。」と「私よく『早口』って言われるんですけど、ここでは私、『普通』になったみたいです。」

これらを日本語で話し終えたところで、目が覚めました。

ところで、

借りてきた6冊のうち、「書庫本」ではなかった1冊のタイトルは

「ノーベル平和賞の裏側で何が行われているのか」というズバリ知りたい本でした。

あまりにタイムリーですが、出版は2020年なので、今回のこととは無関係です。

この本についてはのちほどアップしますね。

玄冬は  白秋の後

だと思ってた

青春より先

「人として芽吹く前の冬」

を指すそうな

人生の四季、青春朱夏白秋・玄冬の順だとばかり思っていました。

が、そうなると「青春の前って何?」になっちゃいますよね。

それに青春って10代後半から20代までと思っていましたが、実は20歳~40歳のことなのだそうです。

いくらなんでも10代が「人として芽吹く前」だとは思えませんが、青春時代は意外と長く設定されているようです。同じく朱夏は40歳~60歳で、それ以後が白秋

つまり白秋からは晩年になるのですが、実りの秋で人生を終えると考えれば、なかなか乙なようにも思えてきます。