作業再開
10月から取りかかり、9割方終わっていた『読書覚書』の製本版、ノルウェー狂騒曲で中断していましたが、今日からまた再開。
(POD出版に興味がある方は、過去ブログを参照ください。興味ない方はそのままスルーしてね~~)
元はブログなので、多少の修正が必要なのは覚悟していたけれど、やはりきちんと本の形にして出版するとなると(誰も読んでくれないにせよ)それなりのクオリティのものにしたいと欲が出て、数ヵ所修正する度に、アップロードし直し、仕上がり具合をダウンロードして確認・・・この手間が結構面倒。
完成本は100ページ程度になりそうで、最低価格1230円プラス消費税。1350円を超えるので、素人の本がこれではあまりにも高すぎますよね~~。
倍以上のページ数の書評本(それもプロの)が、同額で買えるでしょう。
まぁ、出版自体は無料でできるので、モノは試しで出すつもりではいますが・・・それにしても次の月曜までに仕上げたとして、それからアマゾンの審査等を経て、出版は3週間後。(その頃、予定ではノルウェー・オスロの空の下)
来週は、仕事から始まって(1日だけだけど)、糸かお当番、メガネの受け取り(ついに『遠近両用眼鏡』です!)、週の半ばから後半は、再び長崎。久し振りに伯母にも会ってこようと思っています。
バタバタしているうちに11月の最終週を迎えそう・・・
その最終週、父や母の被爆体験記を英訳できたらなと思っています。
今は、Copilotクンに「以下の文を英訳して」とお願いするだけで、それらしいものが即座に(ほんとに一瞬で!)表示されるんですね。(ここまでスゴイとは思わなんだ)
とはいえ、「父は・・・」の英訳が、[His father・・・] だったりするので、訂正は必要。
その程度ならいいけれど、複雑な文章は、その英文が正しいのか間違っているのか、わからないこともあるので、スイスイとは進まないだろうなぁ~。
ほんとにね、学生の頃にこのくらい「勉強」してたらな、おバカな私です。
決して
いま ここに
届くことはない
遠い過去からの
光
昨日に続いて、またぶっ飛んでますかね~~。
光速も有限である以上、「いま ここ」に届かない光がいっぱいあるわけですよね~。
(全部届いていたら、眩しくってたまらないはず)