そろそろ真面目に
やっぱりですね、生涯でたった一度の経験をしたわけですから、もう少しきちんと整理して書き残しておきたいのが人情。
というわけで、ツアーの日程表をまずアップしてみます。

ツアーの主催者は原水爆禁止日本協議会とピースボート、旅行社は(株)たびせん・つなぐ
それぞれのウェブサイトは以下。
株式会社 たびせん・つなぐ|仲間をつなぐ旅、世代をつなぐ旅、人と人、国と文化をつなぐ旅 ー こんな旅づくりをお手伝いします
私はカタール航空機利用だったので、ノルウェー到着当日は、専用バスでホテルへ直行。
同室の方と二人(基本ツインルーム)で部屋に行き、まずは荷解き。
この部屋のカードキーが、もう、本当に腹が立つほど言うこと聞かなくて、4日間の滞在中には慣れるかと思ってましたが、最後まで1回で開くことはまずなかったです。ひとりがカードキーをセンサーにかざし、もうひとりがドアノブに手をかけて、1,2の3!とやったり、色々試してみましたが、とにかくスムーズに開くことはありませんでした。
他の方のお部屋はそういうことはなかったようなので(開けやすくはなかったようですが、「開かない」の声は聞きませんでしたから)、たまたま私たちの部屋だけそうだったのでしょう。
18時半にホテル内のレストランに全員集合し(今思えば、あの日は貸し切りだったのかしら?)夕食。
コース料理でしたが、飲み物は別料金。注文された方もいましたが、ビール1杯でさえ2000円程とのことだったので、私たちのテーブルの4人(同室の方と、その方と以前ピースボートで知り合われたというご夫妻)は誰も注文しませんでした。
寒い国ということもあるのか、味付けは濃い目で、普段食事中に水を飲むことなどない私なのに、気が付いたらグラスが空。(でも、さっと注いでくれるんですよね。お水はクセがなく、まろやかで美味しかったです。)
夕食後、翌日の予定を確認した後、解散。
同室の方はしばらく休まれましたが、私はひとりで近くのコンビニまで行ってみました。
異国の夜のまちを一人歩きなんて、我ながら勇気あるなと思いますが、コンビニは目の前に見えていましたので、好奇心の方が勝ったのです。
間口は狭いのに奥は結構広く、日本のコンビニと同じで、一通りの日用品、それに野菜や果物まで置いてありました。
値札の付け方はどこも似たようなもので、日本の980円みたいに199クローネなど下一桁が9であることが殆どでした。
滞在中の為替レートは1クローネ約14円~15円だったのに、今日は13円台。(逆ならよかったんですけどね~~。)
キャッシュレス社会なので、買い物は基本的にクレジットカード。JCBは使えないところが多いと聞いていたので、Master Cardを使用。ちょっとした買い物なら暗証番号入力の必要もありませんでした。
ただ、「カードしかダメ」と聞いていたわりに、現金を使えるところも結構あって、クローネはもちろん、米ドルも使えました。(私ではなく、同室の方が使われたのです。おつりはクローネでしたけど)
日本だと逆に「現金しかダメ」というところも結構あるので、外国からの旅行者は困ることもあるんじゃないかしらね?
とにかく北欧の場合は、VISAかMaster Cardのどちらかを持っていれば全く問題ないと思います。
トイレも有料と聞いていて、街中でそういう公衆トイレも見かけましたが、使用料がいくらなのか、近寄って確かめはしませんでした。
ホテルはもちろん、オスロ図書館やセントラーレン、ノーベル平和センターなど、私たちが立ち寄った先はすべて無料でしたが、少し驚いたのは、男女別ではなかったこと。
すぐに慣れて平気にはなりましたが、お国柄?ジェンダーフリーの影響?単に便利なだけ?
いずれにしても、間性の人や性自認が違う人にとっては良い事ですよね。
なんだか、ツアーの内容とは関係ない事ばかりくっちゃべってますね。
翌9日からの3日間のイベントが本題なのにぃぃ~~~。(いつになったら辿り着くんだ?)
明日明後日はまた長崎なので、ノルウェー編のアップには今週いっぱいかかるかも?
ま、いいや、のんびりいこう。
今日の一枚は、クラリオン・ホテル7階の部屋から撮った眺めです。
窓がユニークですよね。日照時間が短いからでしょうか、どのビルも窓が大きめでした。(外から中が丸見え!)

今日の五行歌は729でアップ済みなので、またCopilotくんにお願いしてみました。相変わらず名詞の羅列が多いですが、瞬時にできるのですよね。
プロンプトは「オスロの街並みをイメージした五行歌を作って」
オペラの歌 水面に映る 夜の街灯 古き城壁に 歴史が囁く
ほかにも3つ作ってくれましたが、これが一番マシ、かな。(ン?「あんたのよりずっとマシ!」って誰か言った?)
では、まだまだ続きます。<m(__)m>