ノルウェー航空機編
帰国してから早や1週間、一体なにをウダウダダラダラしてたんでしょうね。
航空機編と書いたからには、飛行機のこと書いておかなくちゃ、ですね。
行きも帰りもカタール航空利用で、ドーハで乗り継ぎ。
行きは成田からドーハまで約12時間半、ドーハからオスロまで7時間弱でしたが、帰りは偏西風の影響で、それぞれ9時間半と6時間半程度。
尾籠な話になりますが、帰りの飛行機では一度もトイレを利用しませんでした。
ほとんど眠ってばかりだったとはいえ、帰りはツアーのメンバーが固まって座っていたこともあって(行きはバラバラの座席で私の周囲は外国人ばかりでした)、お隣の方とはそこそこお話もしていたし、水分もちゃんと採っていたのですけれど、なぜか全く尿意がなく・・・???
まぁ、なんにせよ、珍しい体験ではありました。
今後も海外旅行には行きたいけれど、飛行機は・・・できれば避けたいなぁ~~~。
国内線より国際線の方が座席にゆとりがあるに違いないと思っていたのですが、そういうことはまったくないようで、狭いことこの上なかったです!
小柄な私でさえ身動きできないほど狭いのに、大柄な方はさぞしんどいだろうな、と思ったことでした。
それからロングフライトなのだから、ある程度はやむをえないとはいえ、降りるとき、殆どの座席の周りにゴミが散らかっていたのには驚きました。
お菓子の包み紙、飲み物のコップ、ヘッドフォン、携帯スリッパ等々が散乱していたのです。国内線ではあまり見かけない光景でした。(もっとも日本人のマナーがいいということではなく、そもそもフライト時間が違うからだとは思います。)
使用したブランケットも無造作に足元に放り投げている感じ。畳んで椅子の上に置け、とまでは言いませんが、なんで足元?通る人に邪魔でしょう?
う~~ん、ひとのふりみてわがふりなおせ、ですけど、ひとがやるからじぶんもやる、あるいは、ひとがやらないから、じぶんもやらない、のが人間、なんでしょうか?
13日は成田のホテルに一泊。
何が嬉しいかって、湯舟にゆったりと浸れること!
ホテル内にコンビニがあったので、入浴剤(バブみたいな)を探しましたが、残念ながら見つからず。
外国の方はそもそも浴槽に浸るという習慣がありませんから、入浴剤は売れないから置いてないのか、それとも浴槽が汚れるから使ってほしくないからなのか、その辺の事情はわかりませんが、それだけがちょっぴり残念でした。
少しは日本食も恋しく、カップそばでも買って食べるかな、と思わないでもなかったけれど、なぜか食欲があまりなく・・・。食欲がないというより、それこそ尿意と同じで、空腹感が全くないのです。(それはなぜか今も続いてます、なんでだろ~~?)
ところで、話は全然変わりますが!
渡欧前にアマゾン審査に進んでいた本は、本日20日から晴れて『販売開始』。
ナカミ検索してみたところ、中表紙と目次と裏表紙だけだったので、肝心のナカミはちっとも読めませんでした。
予約販売の段階で、1冊注文しているので、明日か明後日届いたら、それで確認するといたしましょう。
My ISBN も ∞ブックスも『えんぴつプレス社』には違いないので、システムはほぼ同じ。ただ、定価がちゃんと裏表紙に入っているところが少し違いますね。
印刷単価が上がれば、定価も上がるはずなのに?
2冊目をどうするかは、1冊目の出来次第。
レイアウトや書体など、自由度が高いのはMy ISBNの方なので、今後はやはりそちらに戻りそうです。
ひとりが
いちばん
好き。
あらためて
気づいた旅