寝正月
年末年始関係ない職場で正社員として働いていた頃ならともかく、今やパート(それもたった週1の)になり、思う存分正月休みを満喫できるのに、ダラダラと寝て過ごしてばかり。(今朝も9時起き)
だるさやしんどさが常にまとわりついている感じで、しゃきっとしないのです。
とはいえ、半分は気の持ちようだと思います。しゃきっとすればしゃきっとなるはず。
まずは体動かして、どこか一ヶ所でも掃除を始めれば、エンジンかかるはずなんですけどね・・・。 (わかっちゃいるのに、し・た・く・な・い)
夫は古希の同窓会で大村へ。
私は一人留守番なので、ますますダラダラ・・・食欲は依然わかないけれど、それでもコーヒーとチョコレートは過剰摂取。(こんなにもカフェイン摂っているのに眠いのは何故だろう?)
ウダウダくだらないこと書いていますが、グッドニュースもあったのでした!
そう、朝刊で変面師・妃那ちゃんの記事を目にしたのです。もう中学2年生だそうですから、妃那さん、ですね。
以前調べた時は、お母さんが孔子廟の副館長さんで、その縁で変面師になったとのことでしたが、今ではお母さんも変面師としてデビューし、変面公演を企画する《Clan(クラン)》という会社を設立されたのだそうです。
変面 親子の人生豊かに
中国の伝統芸能ーー私たちならではの演出で、絆や愛情を表現してみたい
(出典:2025年1月3日(金)付け 朝日新聞17面 福岡版)
母と私の関係が原因で(これを原因にしたことで、ますます次女は私から離れていきましたが)私と娘たちの関係も良好ではありません。親子の絆や愛情と言われるとそれだけで涙腺が崩壊するのです。
グッドニュースと書いたくせに、おいおい、暗いじゃないか!と詰られそうですね。
私も、気分の波が激しいことは自覚しています。それでも浮き沈みはあっても、ここまで撃沈したのは、かなり久し振りのような気がします。
家族が集うお正月、だからこその、落ち込みでもあるのでしょう。
盆、正月が無い仕事をしていた頃は、落ち込む暇もなかったわけで、無意識に予防線を張っていたのかもしれません(そういう職種を選ぶことで)
妃那ちゃんから逸れてしまいましたが、小学校1年生で「最年少変面師」としてデビューして、今では中学2年生。インタビューに
妃 当初は1回の演技で3枚の面を使っていましたが、今は十数枚、だんだん自信がついて、変面はもう、生きていく上で欠かせないですね。(出典:同上)
と語るほど、成長しています。
この妃那さんを育てた母奈々さんもまた、しっかりした考えをお持ちの素敵な方です。
奈 (前略)道に迷って遠回りもしましたが、人生を豊かにしたい、と考えに考えて行き着いたのが変面。自分を変えるには、「考え続ける」のが大切だと思います。(出典:同上)
私より20歳以上もお若い奈々さん、決して「遠回り」ではなかったと思います。
また変面ショーが見たくなりました。
孔子廟のウェブサイトからショーのスケジュールを貼り付けておきますね。
イベント – 【公式】長崎孔子廟・中国歴代博物館ウェブサイト
お二人が共演している変面ショーについては、朝日新聞デジタル版のYoutubeを貼り付けたいところですが、それはおそらくNGなので、長崎の行事・催事などの動画配信を続けておられるぐぁんちゃんねるさんの動画を使わせていただきますね。(m(__)m)
素敵なお二人の変面ショーをどうぞ💖
変わりたい
変わりたくない
変わりたい・・・
初老の女の
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