友人とランチ
久し振りに友人二人とランチ&お喋りを楽しみました。
気が合う友人とのお喋りが、なにより一番の精神安定剤。
唐津方面からの帰りは、こちらも久し振りに海沿いを走ったので、鳴き砂海岸の写真も撮りました。



今日は父の訪問診療日でもありましたが、今回は義妹に任せ、私は帰省しませんでした。
ケアマネさんも同席してくださっていたようで、医師との話合いの内容や父母の今後のことなど、電話で伝えてくれました。
問題の多い我が家のようなケースに、「神対応」してくださる奇特なケアマネさんです。
そんなケアマネさんが、父と母のために考えた案を、父はことごとく却下。
入浴が困難になった父に、ヘルパーによる入浴介助を提案しても「女の力じゃ無理」だの「(妻に)清拭してもらってるからいい」だの。
入浴介助は「力」ではなく「コツ」だし、女が嫌なら男のヘルパーや看護師だっているのに、ヘルパーや看護師は「女の仕事」と思っているらしい。
ベッドもポータブルトイレも頑なに拒否。
「頭はしっかりしているのに、体が思うように動かない」という状態が、どんなに辛く悔しく、歯痒いか、わからなくはないけれど、この先、一人では、いや母と二人でも、日常生活が困難なことくらいは、痛いほど「分かって」いるでしょうに。
これから、当人たちはもちろん、私たちも手探りで進んでいくしかありません。
たまのランチや作品展鑑賞などで、上手に息抜きしながら、乗り切ろうと思っています。
多くの老人を
見てきていても
「自分」が
老人になるのは
誰しも初めて