ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌748~多くの老人を

友人とランチ

久し振りに友人二人とランチ&お喋りを楽しみました。

気が合う友人とのお喋りが、なにより一番の精神安定剤。

唐津方面からの帰りは、こちらも久し振りに海沿いを走ったので、鳴き砂海岸の写真も撮りました。

今日は父の訪問診療日でもありましたが、今回は義妹に任せ、私は帰省しませんでした。

ケアマネさんも同席してくださっていたようで、医師との話合いの内容や父母の今後のことなど、電話で伝えてくれました。

問題の多い我が家のようなケースに、「神対応」してくださる奇特なケアマネさんです。

そんなケアマネさんが、父と母のために考えた案を、父はことごとく却下。

入浴が困難になった父に、ヘルパーによる入浴介助を提案しても「女の力じゃ無理」だの「(妻に)清拭してもらってるからいい」だの。

入浴介助は「力」ではなく「コツ」だし、女が嫌なら男のヘルパーや看護師だっているのに、ヘルパーや看護師は「女の仕事」と思っているらしい。

ベッドもポータブルトイレも頑なに拒否。

「頭はしっかりしているのに、体が思うように動かない」という状態が、どんなに辛く悔しく、歯痒いか、わからなくはないけれど、この先、一人では、いや母と二人でも、日常生活が困難なことくらいは、痛いほど「分かって」いるでしょうに。

これから、当人たちはもちろん、私たちも手探りで進んでいくしかありません。

たまのランチ作品展鑑賞などで、上手に息抜きしながら、乗り切ろうと思っています。

多くの老人を

見てきていても

「自分」が

老人になるのは

誰しも初めて