ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌749~手から手へと

岡田三郎助アトリエ(佐賀錦 雛人形・兜展)

佐賀県立博物館・美術館には何度も行ったことがあるのに、隣接する岡田三郎助アトリエには入ったことがありませんでした。

博物館入口から屋根付きで岡田三郎助アトリエに続いています

友人のブログで佐賀錦の人形展のことを知り、最終日の今日、夫と二人で行ってきました。

30年以上、佐賀錦を織られているという藤山育子さんと、その娘さんお二人とお話ができたうえ、写真撮影もブログアップもOK頂き、感謝感激!!

撮り損ねた写真もありますが、垂涎、眼福ものの作品がズラリと並んでいてうっとり💖至福の極み!!

もう少し早く訪問できたらよかったのですが、今日しか都合がつかず、それでも最終日に間に合ってラッキーでした。

アトリエ内は、当然ながら展示のみでしたが、「注文」という形で販売にも応じてくださるそうです。

御託はいいから、作品どんどんアップしましょうね。

お客様が沢山いらして、動画は撮れなかったので、順不同です。<m(__)m>

30年以上佐賀錦を織り続けていらっしゃる藤山育子さん。佐賀錦のペンダントもお似合いでした。
入口付近にはアクセサリー類が。(写りが悪くてごめんなさい。🙇)

藤山さんのお母様の作品。年月を経ても煌びやか。

お母様はバッグ類をよく作っていらしたそうですが、藤山さんご自身は、バッグにはあまり興味がなく、「人形を作る方が好き」なのだそうです。

では、そのお人形を以下じゃんじゃんアップしますね。(コンセプトがあって並べてあったと思うのですが、アトランダムです、ごめんなさい。)

調度類は木製、屏風も雰囲気に合わせ、特別に誂えるそうです。

以下2枚、お人形部分のみトリミングしたものをアップしますね。上のどのお雛様か分かりますか?

十二単の組み合わせは無数にあると思いますが、選び抜かれた配色は本当に素敵でした。
「雛人形・兜展」ですから、兜も撮影したのですが、以下の1枚しかまともに撮れていませんでした。

撮り損ねが多いので、「ぜひ実物をご覧になってください」と言いたいところですが、残念ながら会期は今日まで。駆け足のご紹介に終わってしまいました。重ね重ねごめんなさい。

明日はまた長崎です。武雄図書館に寄るので、今回は高速使わず帰省します。

手から手へと

伝えられる

佐賀錦

愛と情も

織り込まれている

もちろん、鹿島錦も同じです。