ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌751~謙虚に

30年!!

阪神淡路大震災 から今日でちょうど 30年

何年か前にも書きましたが、もうじき3歳の長女が、

「おかあさ~ん、てれびとしんぶん おんなじにゅうすよ~」とびっくりしたように知らせてくれたことが、昨日のことのように思い出されます。

夫は若い頃、神戸で暮らしていたので、旧友たちのことを随分と心配していました。

音信不通になっていた友人たちのことも、別の友人を通じて「無事」を知り、それからまた旧交を温めあうようにもなりました。

糸島に越して初めてのお正月を迎えた後でしたので、この家も築30年を超えたことになります。

30年なんて・・・本当に・・・あっという間・・・

ローンもようやく完済し、これまで通り正社員で働いていれば、これから貯金もできるはずでしたが、諸事情の為、早々にリタイアしたので、余裕のある生活は・・・望めそうにありません。

それもまた人生。だからこそ面白いのかもしれません。

思い返せば胎生4ヶ月時(この頃の記憶は当然ありませんが、体に刻み込まれた負の記憶はあるように思います)から始まって、高校・大学入試、就職、どれも(自己の努力以外の要因で)一番には、間の悪さがあって、思う通りにはコトが進まず、それが「今」に至るまで続いています。

それでも、こうして、ちゃんと「生きている」のですし、夫をはじめ、素晴らしい友人たちと出会えたことも、その間の悪さゆえと思えば、結果的には「良かった」ことになりますよね。

30年前から始めて、今も続いているのが、このブログ名にもなっている《五行歌》

五行歌擬きを書き散らしていたのは、それより十数年前ですが、「五行歌として」作り始めたのは、ちょうど30年前です。

今、これまでに《五行歌》誌《南の風》誌に投稿した作品を、まとめる作業に取り組んでいます。

2月から公開ブログにして、順次アップしていこうかとも思っています。

 

謙虚に

祈る日が

あってもいい

畏怖の念を

忘れないよう