3分の2
1月も3分の2が過ぎました。
私の人生もちょうどそれくらいかなぁ。(平均余命的には・・・だけれど)

非公開ブログで、これまでの五行歌をまとめていて、それを《公開》にする予定とアップしていましたが、やはり公開することにはすこし躊躇い(手書きでは絶対書けない漢字!)が・・・
正式に(?)五行歌を始めたのが30年前、それからの作品を時系列で列挙していると、いやでも『過去の自分』と向き合うことになります。
「若かったんだなぁ、今ならこうするのに」と笑えるところもあるけれど、根本的には「何も変わってない」自分に驚き呆れたというか・・・。
世間一般的なライフイベントの殆どを経験しておらず、知識もないので、世間知に疎いのは仕方ないにしても、私には「何か」が決定的に欠けているのじゃなかろうか?
それを暴き出し、曝け出して、何の意味がある? 少なくとも公にすることではないでしょう。
安易に《公開》できないもう一つの理由は、《五行歌》誌の中から、自作を列挙するのはいいとして、他の方が私の作品を講評してくださっているところをどう扱うか、という点で悩んでいるからです。
草壁焔太氏についてはそのままお名前を出させて頂いていますが、氏はWekipediaにも載っている方ですし、本名ではなくペンネームなので、ブログ文中で「引用」のお断りさえ示せば、使用自体に問題はない(氏の胸中は別として)と思っています。
ですが、他の『五行歌人』の方のお名前や講評は・・・
さらに、私自身が『講評者』の側だった期間があり、取り上げた歌やコメントをどうすべきか、非公開のままなら、そのままアップ可能だけれど・・・
作業が《南の風》誌にうつったら、こんな悩みはなくなります。
事務局の高原夫妻のことは、このブログでも実名でアップしていますし、実名は不可の方であってもペンネームやコメント等は「自由に使ってください」と許可を得ているので。
悩みつつも、作業自体は続け、吐き出すもの吐き出して、スッキリ!したい!
多めに見積もって
残り3分の1
「私」でいられるのは
さらにその3分の1
か・も・し・れ・な・い