米寿祝
長崎日帰りで、母の米寿を祝ってきました。
姪と私の誕生日も2月だし、姪はこの春大学で長崎を離れるので、みんなで会う機会も最後かもしれず、「なんもかんもいっしょくた」の祝いの席を設けたのです。
寿司や刺身、空揚げなど義妹が手配してくれて賑やかな膳を囲むことができました。
誕生日ケーキも義妹が買ってくれていたのに、母は母でパンプキンケーキを焼いていました。(左手だけでなく右手もぷっくり腫れていて、南瓜の皮を剥くのも大変だっただろうに。)


昨日頑張って(?)作った豚角煮は、あまりに柔らかくなりすぎて、煮崩れしましたが、その分味は良く浸みていて、なかなか好評でした。(よかった~。でもたぶん二度と作らない!)
冒頭に「みんな」と書きましたが、娘たち家族と、沖縄にいる甥は欠席。
甥っ子はビデオ通話で「ばあば、おめでとう!」と伝えてくれましたが、娘たちは(知らせていなかったこともあるけれど)たぶん祖母のことなど気にもかけていないだろうなと思います。(私のせいですが)
考えてみれば「みんな」で会ったことはこれまで一度もないんじゃないかなぁ、
おそらくこの先も「ない」んだろうな。(あるとしたら誰かのお葬式でしょうか?でもそれさえも「全員集合」はしない気がする)
母の米寿祝とは関係ありませんが、実は、今日「あるセレモニー」のことを偶然知り、かなりショックを受けています。
どーんと落ち込み凹んでいますが、明日一日不貞寝して、明後日、義兄の三回忌を終えたら、明々後日には元通りになっているでしょう。
そうなったら、梶原工房の「田舎のひなまつり」を見に行こうと思います。
(今回は少し長引くかな~~。でも今さらもうどうしようもないもんな~~)
たぶん
誤解もある
でも
誤解じゃない部分は
もっと多いのだろう