ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌765~旧いモノに

9時から9時まで

昨日は朝の9時に自宅を出て、長崎の実家に向かい、夜の9時に戻ってきました。

実家を出たとき(午後6時45分頃)玄関から撮った宵の明星

高速でまっすぐ向かえば2時間弱で到着しますが、行きは、大村インターで下り、ちょっと寄り道。

『古布、骨董』と大きな字で書かれた看板が目を引くお店に「今日こそは寄ってみよう」と意気込んでいたのです。

実家にはお昼頃着けばいいので、時間も少しありました。

「こんにちは~」と声をかけて中に入ると、奥からご主人が出て来られ、「何かお探しですか?」

「縦長の額縁があれば・・・と思って」とは答えたものの、店内の色々なモノに目を奪われて、当初の目的はどこへやら。

店内は、失礼ながら「足の踏み場もないほど」雑然としていましたが・・・

でもそれだけに、あちこちにお宝が転がって(あるいは吊り下がって)いるような不思議な空間。

写真、ブログOK頂けましたので、載せますね。

店内入口

奥の茶道具(?)蒔絵が施されていて、時代物に見えます

買取品が送られてきたのでしょうか?ダンボールが積みあがっていました

この地でご商売を始めて20年位だそうで、ご主人は元々福岡のご出身なのだとか。

箱崎の骨董市にも出店されるそうなので、行けたら行きたいなと思っています。

お伺いし損ねましたが、およそご主人の風貌や店舗とは似合わない(失礼!)美雪』という屋号は、もしかしたら奥様のお名前から取ったのでしょうか?

大島紬などからリメイクした洋服は奥様の手作り?(『工房美雪』の由来?)

また次回の帰省時にでも寄って、色々お話し伺えたらなと思います。

いやいや、帰省時では時間が足りないですね。1日中居ても飽きない空間だと思いました。(ボランティアでいいから、店内整理のお手伝いしたいな~~~)

ただ、お店は大きなカーブ後の直線道路沿いにあり、車が切れ目なく飛ばして走っていますから、車道に出るのがひと苦労。

この日はご主人が、誘導してくださいました。(止まってくださったドライバーさん、ありがとう!)

送ってくださったときに撮った一枚。風が強い日でした。

「和」は写っていますが『美雪』は入っていませんでしたね。

遺品整理や生前整理などの買取りにも応じてくださるようです。

ウェブサイト等はありませんが、店舗住所は、長崎県大村市久原2丁目です。

『古布・骨董』の大きな文字とお店のすぐ前に軽自動車がとまっているのが目印。(とまっていない時には出張買取に出かけられているのかもですね。)

旧いモノに

惹かれるのは

温もりを感じるからだろう

ネット三昧の

無機質な日々の対極