ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌771~狂気の沼にしか

はや三月

2月最終日の昨日、久し振りに友人3人とランチ&お喋りを楽しみました。

友人の内2人は、私よりちょうど10歳上。

出会いが10年前なので、今の私はあの頃の彼女たちと同年齢になったということです。

「20歳過ぎたら早いっていうけれど・・・」

「早かったね~~。50過ぎたらもっと早いよ~。60過ぎたらさらに早くて、70過ぎたらもっと早い。 80過ぎたら・・・どうなるっちゃろうね?」70代の二人は顔を見合わせて笑います。

この10年は本当にあっという間だったから、私もすぐに彼女たちの年齢になるのでしょう。

二人を見ていると「素敵に年を重ねているなぁ」と思います。病気や事故に見舞われても、明るく元気に人生を楽しんでいる様子からは、パワーを頂くばかり。

もう一人の友人はまだ50代ですが、忙しい仕事の合間を縫って、登山や家族旅行を楽しんだりしているそうです。

ところで、ランチに行った先は南風台にある「仙石」というお店。

店内落ち着いた雰囲気で、掘り炬燵式の座席もあったので、そちらに座りました。

ランチの定食は1200円とリーズナブル。

4人それぞれ、違った料理を注文。(天ぷら、あら炊き、煮付け、塩焼きの各定食)

どの定食も美味しそうでしたが、特にあら炊きはつやつやとした照りと、そのボリュームにびっくり。

で、今日のお昼、夫と再訪し、夫は天ぷら、私はそのあら炊き定食を注文しました。(半分は夫の胃袋に収まったけれど)

昨日のデザートはコーヒーゼリーで、今日は抹茶ゼリーでした。どちらも甘みが程よく、美味しかったです。

明日からはまた長崎ですから、束の間の息抜き。

狂気の沼にしか
華麗な蓮は
花開かないのか
芸術とは
人間とはなんだろう