3日目
平凡なタイトルですみません。
どういう意味かと言うと、自宅で過ごせる3日間の3日目、つまり最終日ということ。
午前中、車を点検に出した後、夫と二人、天神は新天町のギャラリー風に行く予定です。
お知らせし損ねていましたが、糸島の水彩画家・松本弘紀さんの個展《光る糸島》が開催されているのです。
17日からでしたから、もう会も半ば。本当はもっと早く行きたかったのですけれど、週の半分は長崎の実家に行っていますから、なかなか都合がつかず、今日になってしまいました。
ギャラリー風のあとは、ちょうど大丸で開催中の『昭和レトロ展』も見てこようと思っています。
今年は、『昭和100年』にあたるそうですね。(ほんとに「昭和は遠くになりにけり」)
車の点検が早めに終われば、今日のうちに実家に行くつもりなので、レトロ展で何かお土産が買えたらなと思っています。
では、いったん下書きトレイに入れますね。
戻ってきました。
松本弘紀さんの絵画展、沢山の人がおられ、予約済のシールもチラホラ。
カンボジアの少年を描いた『君は王なり』にも、すでにシールが!(ガーン!!)
「売れちゃったんですね!初日に来ればよかった~~」と言ったら、「ついさっき売れたんですよ!」、なんとタッチの差。縁がなかったと諦めるほかありません。
ですが、8月にカンボジアに行かれるそうですから、絵もまた沢山描いてこられることでしょう。楽しみに待ちたいと思います。
写真はOKでしたが、今回SNS等のアップはNGでしたので、会場内の様子はここにあげられません。 23日までです、ぜひお運びください!糸島愛に溢れた展示会です。
今回は思い切って2枚の絵を購入しました。
糸島に越してちょうど30年が経過したので、その記念でもあります。
以前、伊都美術館で鑑賞した際に、夫がとても気に入っていた一貴山駅の絵と、箱島の絵、絵画展終了後に郵送してくださるそうです。
この後、大丸の昭和レトロ展へ。
写真も動画アップもOKとのことでしたので、一部アップしますね。
昭和と言っても長く、初期の頃は、私にとっても「昔」のイメージ、4,50年代が一番懐かしいかなぁ。




他にもたのきんトリオや松田聖子、三原順子などの等身大の画像もあり、この辺りはほぼ同世代にあたるのだけれど、当時も今もあまり興味はありません。(一応、写真は撮ったのですけれど)
糸島に越して
はや30年
この地で
あと何年
暮らせるだろう
では、これからまた長崎へ向かいます。