ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌780~糸島に越して

3日目

平凡なタイトルですみません。

どういう意味かと言うと、自宅で過ごせる3日間の3日目、つまり最終日ということ。

午前中、車を点検に出した後、夫と二人、天神は新天町のギャラリー風に行く予定です。

お知らせし損ねていましたが、糸島の水彩画家・松本弘紀さんの個展《光る糸島》が開催されているのです。

17日からでしたから、もう会も半ば。本当はもっと早く行きたかったのですけれど、週の半分は長崎の実家に行っていますから、なかなか都合がつかず、今日になってしまいました。

ギャラリー風のあとは、ちょうど大丸で開催中の『昭和レトロ展』も見てこようと思っています。

今年は、『昭和100年』にあたるそうですね。(ほんとに「昭和は遠くになりにけり」)

車の点検が早めに終われば、今日のうちに実家に行くつもりなので、レトロ展で何かお土産が買えたらなと思っています。

では、いったん下書きトレイに入れますね。

戻ってきました。

松本弘紀さんの絵画展、沢山の人がおられ、予約済のシールもチラホラ。

カンボジアの少年を描いた『君は王なり』にも、すでにシールが!(ガーン!!)

「売れちゃったんですね!初日に来ればよかった~~」と言ったら、「ついさっき売れたんですよ!」、なんとタッチの差。縁がなかったと諦めるほかありません。

ですが、8月にカンボジアに行かれるそうですから、絵もまた沢山描いてこられることでしょう。楽しみに待ちたいと思います。

写真はOKでしたが、今回SNS等のアップはNGでしたので、会場内の様子はここにあげられません。 23日までです、ぜひお運びください!糸島愛に溢れた展示会です。

今回は思い切って2枚の絵を購入しました。

糸島に越してちょうど30年が経過したので、その記念でもあります。

以前、伊都美術館で鑑賞した際に、夫がとても気に入っていた一貴山駅の絵と、箱島の絵、絵画展終了後に郵送してくださるそうです。

この後、大丸の昭和レトロ展へ。

写真も動画アップもOKとのことでしたので、一部アップしますね。

昭和と言っても長く、初期の頃は、私にとっても「昔」のイメージ、4,50年代が一番懐かしいかなぁ。

母が使っていたような足踏みミシン。     喫茶店には、星座占いやインベーダーゲーム?
花の中3トリオと、大好きだったアグネス・ラム

他にもたのきんトリオ松田聖子三原順子などの等身大の画像もあり、この辺りはほぼ同世代にあたるのだけれど、当時も今もあまり興味はありません。(一応、写真は撮ったのですけれど)

糸島に越して

はや30年

この地で

あと何年

暮らせるだろう

 

では、これからまた長崎へ向かいます。