ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌785~駅前の歩道橋

ちょっと長崎

Aクロスの会編はちょっとお休みして、長崎編をば。

その前に前回アップ分、デコレーションペインティング壬生先生のお名前を「レモン」としていましたが正しくは「れもん」壬生れもん先生です。

慌てて修正、更新はしましたが、再度ここでお詫び申し上げます。<m(__)m>

さて、長崎編です。

今回、車が使用できなかったため、高速バス(九州号)で行ってきました。

行きは、駅前で下車してすぐに風頭行バスに乗り、実家へ。

帰りは、少し時間があったので、観光客気分で駅周辺を散策しました。

バスの時間を確かめるために、最初にバスセンタービル内の長崎県物産館へ。

バスセンタービルは、40年前とちっとも変わらない外観で、なんだかそこだけ時代に取り残されているかのよう・・・まるで、昭和にタイムスリップしたような気分になりました。

この真後ろがこちら。

180度回転すると、正反対のモダンな建物が並んでいます。(このアングルじゃ、あんまりモダンに見えないけれど)

交通会館(バスセンタービル)内の物産館の話に戻りますね。

中は思った以上に広くて明るくて、品揃えも豊富。

もったいないな!とまず思いました。

アミュプラザや、駅構内の長崎街道かもめ市場にばかり観光客は流れていると思ったからです。

高速バスを利用する人は、立ち寄るかもしれないけれど、その人たちだって、たぶん上記で買い物する方が多いんじゃないかしら?

長崎県物産館というだけあって、県内の特産品がズラリ。

べっ甲やくじら工芸品、珊瑚、真珠、三川内焼(これが我が家にある器とは別格の垂涎モノでした!)や波佐見焼、古賀人形などの工芸品が一堂に見られるのはここだけじゃないのかなぁ?

穴場ですよ~~~。ほんと、もったいない!

長崎魂(?)に火が点いて、宣伝したくてたまらなくなり、「写真やブログはダメですか?」と聞いてみたところ、即座に「それはちょっと・・・」との返事。

その辺りも昭和っぽい。今は結構「どうぞどうぞ」と言ってくださるところが多いのに。

ですので、下記をご参照ください。

物産館のインスタグラム→https://www.instagram.com/nagasakikenbussankan/

取り扱われている商品については「長崎の変」のウェブサイトが見やすいようです。

» 長崎県物産館 | 長崎の変

このサイト内では福山雅治さんの対談もアップされていましたよ。

物産館でちょっとしたお土産を買ったところ、袋は無料で付けてくれました。

長崎の特産品の画像が並んでいます。
左:凧(長崎ではハタ)を買ったら入れてくれたビニール袋  右:絵葉書を買ったら入れてくれた紙袋
同じ大きさに映ってますが、左がずっと大きくてA3サイズ、右はA6サイズ

購入した絵葉書は、月と夜景の写真家松原洋さんの作品。

一角でちょうど写真展《M’S SELECTION~Moon and beautiful night view》が開催されていたのです。

素敵な写真展に遭遇したのも、高速バスを利用したおかげ、ですね。

これからたまにはバスで帰省するのもいいかもしれません。母の受診日以外なら、マイカーでなくても構わないのですから。

最後に写真OKだったところだけアップしますね。

1階から2階への踊り場の案内板は、昭和レトロな感じ

明日はまたAクロスの会開催中の福岡アジア美術館へ行きます。

初の日曜開催(こればっか!)、午後1時と3時の2回、二胡の演奏もあるそうです。

ぜひ、お運びくださいませ。<m(__)m>

駅前の歩道橋

高架広場は

撤去されたが

令和の中にも

どっこい昭和