ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌787~盈月先生とのコラボ作品

Aクロスの会体験コーナー

長崎日帰りから戻りました。

真夜中のブログアップになりそうです。

体験コーナーは、『五行歌・南の風』も設けていましたが、残念ながらトライしてくださった方はいらっしゃらなかったようです。

ですので、これからご紹介するのは、ビーズ織りの梅津静子先生のコーナー。

まずは初日の画像をどうぞ。

「糸をかけるまでが大変なのよ~~」と、糸の本数を何度も確認しながら、かけておられました。(もうここだけで、私には絶対無理だぁ~~~)

無事に糸をかけ終わったら・・・ビーズ織りのはじまり、はじまり。

図のアルファベットと数字は、ビーズの色と数。

この指示書通りに、針にビーズを通し、織り込んでいきます。

1段目終了。

この日(27日)、私はここまでしか見ていませんでしたが、30日には、かなりの段数が織りあがっていました。

紫陽花の絵柄だとはっきりわかりますよね。

30日に「体験」していたのは、二胡を演奏してくださった方の息子さん。

お父さんの演奏を撮影するためのカメラマンとして一緒に来ていたのですが、ビーズ織りにハマったようでした。

もちろん、ここまで全部を彼一人で織ったわけではありません。

「今日、彼だけで5段以上織ったのよ」と梅津先生がおっしゃっていたので、この日までに先生の実演や他の方の体験もあって、ある程度は進んでいたのだと思います。

それにしても、集中力と根気、うらやましい・・・

本日最後の画像は、梅津先生がこの日つけていらしたビーズのネックレス。

セーターの色とマッチしていて素敵ですよね。

明日がいよいよ最終日です。うん?明日?じゃない、もう今日になっちゃいました。

今日の五行歌は、私の過去作を盈月先生がさらさらっと書にしてくださったものです。