ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌799~気が触れるほど

GONUTSさんへ

武雄図書館へ本の返却に行った帰り、東彼杵まで足を延ばして、Sorrisoriso(千綿第三瀬戸米倉庫)の裏手にあるアンティークショップ・GONUTSさんへ行ってきました。

=VOTEさんの真裏にあったのに、今まで全く知らなかったのです。

もの凄い穴場というか・・・元倉庫だけあって、高い天井、入口からは想像できないくらい中は広く、不思議な雰囲気に満ちている空間・・・ただ薄暗かったので、目が慣れるまでに少し時間がかかりましたが。(外がお天気よかったせいもありますね)

店内には若くてセンスの良いお客さんたちが数人いらしてました。

オーナーさんも当然ながら、お若くてセンスの良い素敵な男性でした。

海外への買い付けから店番まで、お一人でされているそうです。

写真もブログも動画アップも許可頂きましたが、なんだか気後れしてしまって(あまりにも大量のアンティークで)数枚しか撮ることができませんでした。

店内ほぼすべて売り物だそうです。

小はボタンや指輪、ピルケースなどから、大はコレクションテーブルやディスプレイシェルフ、ブックシェルフのようなものまで。

左半分に写っているものは、さて何でしょう?

正解は・・・ボート(の船底)。これも欲しい人がいれば売るそうですよ。

一見雑然とした感じに見えるのですが、何らかのコンセプトはあるように感じました。

ヴィンテージの洋服もお洒落なものが多く、もう少し夫が若かったら着せてみたかったなと思うようなものがいくつか。

よくある古着屋さんのように、びっしりと詰め込んで並べられてはいないので、一点一点、吟味するのも容易。若い頃の夫(まだ言ってる!)や義妹になら似合いそう・・・

gonutsさんのインスタグラムはこちら ⇒ https://www.instagram.com/gonuts_oki/

詳しい記事も見つけましたので、貼り付けますね。

どこにもない世界を作り続ける『Gonuts』沖永雅功さん【長崎国際大学 佐野ゼミ共著記事】 | くじらの髭

気が触れるほど

夢中になれる

何か を

見つけたいんだ

きっと 私