ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌813~繋がる時には

籠り日4日目~最終日ラストスパート

アルバム整理に少しだけ手を付けました。

昔の大きなアルバム(娘たちが小学校中学年くらいまでですが、それでも各3冊)は、もう貼り直さないでそのままにしておき、撮りためたままのバラバラの写真を、アルバムファイルに挟んだだけで終了。

台紙に貼るのと違い、順番はいつでも入れ替えられるから、気が楽ですね。

後は・・・老後の楽しみに取っておこう。(誰?「既に老後だろ」って言ってるのは?!)

娘たちの物は勝手には捨てられませんから、クローゼットの中に押し込んで、とりあえず視界には入らない状態に。

ですが、部屋のスペースが広くなったら、壁紙があちこち剝がれかかっているのが気になり始めました。

和室はともかく、娘たちの部屋は・・・今さら張り替える必要・・・ない・・・ですよねぇ。

さて、4月30日にアップしなかった件と関係するあるモノにも手を付けました。

100均のビニールバッグ4袋。この中には・・・

これはもう、全部このまま捨ててしまってもよかったのですが、チョッピリ自分に情け、憐みをかけた、というか・・・。

やっぱりこのまま捨てるには忍びなかったのです。せっかく「作った」り「買った」りしたのですから。

左はレクレーション用に購入したもの、中央と右は手作りしたレク用品

おそらく中身を使うことはもうないだろうと思います。とは言うものの、仕事やボランティアで使うことが絶対にないとは言い切れません。(その時はその時でまた新たに作り直せばいいけれど)

我ながら、未練がましいなぁとは思います。いま一つ、吹っ切れていないのでしょうね。

でも、それが普通かも、と思わないでもありません。(この5年余、それなりに頑張ったのですから)

とりあえず(とりあえずばっかりですね)、4つのバッグにギュウギュウ詰めに入れていたもののうち、不要なモノは捨て、そうでないものは種類別に入れ直しました。

もし使うことがあれば、さっと取り出して使えばいいし、数年使わなければ、その時こそ、袋ごとぽいっと捨てればいい、それでよし、とすることにしました。

片付けはまだ完了してはいませんが、目途はつきました。何より気持ち的にスッキリしたので、80点はあげられるかな。

これで明日は心置きなく、鹿島錦の展示会が楽しめます。(明日はとうとう最終日

繋がる時には

繋がるのだろう

繋がらなければ

縁がないだけのこと

潔く諦めよう