籠り日4日目~最終日ラストスパート
アルバム整理に少しだけ手を付けました。
昔の大きなアルバム(娘たちが小学校中学年くらいまでですが、それでも各3冊)は、もう貼り直さないでそのままにしておき、撮りためたままのバラバラの写真を、アルバムファイルに挟んだだけで終了。
台紙に貼るのと違い、順番はいつでも入れ替えられるから、気が楽ですね。
後は・・・老後の楽しみに取っておこう。(誰?「既に老後だろ」って言ってるのは?!)
娘たちの物は勝手には捨てられませんから、クローゼットの中に押し込んで、とりあえず視界には入らない状態に。
ですが、部屋のスペースが広くなったら、壁紙があちこち剝がれかかっているのが気になり始めました。
和室はともかく、娘たちの部屋は・・・今さら張り替える必要・・・ない・・・ですよねぇ。
さて、4月30日にアップしなかった件と関係するあるモノにも手を付けました。

これはもう、全部このまま捨ててしまってもよかったのですが、チョッピリ自分に情け、憐みをかけた、というか・・・。
やっぱりこのまま捨てるには忍びなかったのです。せっかく「作った」り「買った」りしたのですから。



おそらく中身を使うことはもうないだろうと思います。とは言うものの、仕事やボランティアで使うことが絶対にないとは言い切れません。(その時はその時でまた新たに作り直せばいいけれど)
我ながら、未練がましいなぁとは思います。いま一つ、吹っ切れていないのでしょうね。
でも、それが普通かも、と思わないでもありません。(この5年余、それなりに頑張ったのですから)
とりあえず(とりあえずばっかりですね)、4つのバッグにギュウギュウ詰めに入れていたもののうち、不要なモノは捨て、そうでないものは種類別に入れ直しました。
もし使うことがあれば、さっと取り出して使えばいいし、数年使わなければ、その時こそ、袋ごとぽいっと捨てればいい、それでよし、とすることにしました。
片付けはまだ完了してはいませんが、目途はつきました。何より気持ち的にスッキリしたので、80点はあげられるかな。
これで明日は心置きなく、鹿島錦の展示会が楽しめます。(明日はとうとう最終日!)
繋がる時には
繋がるのだろう
繋がらなければ
縁がないだけのこと
潔く諦めよう