ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌817~貰った数と

今度は手紙の束が!

ようやくハガキが片付いたと思ったら、今度は押入れの収納ボックスの中から大量の手紙が出てきました。

そうですよね、ハガキがあれだけあったのですから、当然手紙もあるはずです。一昔前は、メールなんてなかったのですから。

親友だった友人の手紙は、きちんと時系列にファイルに綴じてあったので、これはそのままにしておくことに。

ここで「親友だった」と過去形なのは、20数年前ある理由で絶交したから。

中・高通しての親友でしたし、大学は別だったけれど、就職後も結婚後も、お互い育児真っ最中の時もずっと手紙の遣り取りを続けていたのですけれど・・・。

絶交はしましたが、今でも大切な大切な友人の一人だと思っています。

「なら、仲直りしたら?手遅れ(お互い若くはないのだから)になる前に」と、もうひとりの私は囁くけれど、「神聖な思い出の中に彼女を閉じ込めておきたい」という、自分でもよく分からない、奇妙奇天烈な考えの私の方が勝っているのです。

手紙はほかにも、夫の兄弟姉妹、とくに筆マメだった2番目の姉からのが一番多く、こちらもファイルに綴じてありました。(すっかり忘れてましたが)

同じく筆マメな母からの手紙もそれだけでファイル1冊分。

そして、別の場所に隠してある夫からの手紙(遠距離恋愛中だった頃の)とテレフォンカード。(今では見かけることもないテレカファイルに保管)

これらを全部取っておく必要はないとは思うものの、取捨選択するにも時間がかかるので収納ボックス(衣装ケース)に、まとめて入れておくだけで、今回は終了。

ドッと疲れました!

ところで、断捨離、断捨離と最近しょっちゅう口にしているけれど、実は「最近」に始まったことではなく、断捨離ブームの前から「ずっーと」なのです。

一度書いたことはあるような気がしますが、最初は伊万里図書館で借りた「捨てる技術!」(下記は新装・増補版となっていますから、私が読んだのはこの5年前の初版)を読んだことがきっかけ。

この本を読んで触発された少女(まりえちゃん)が、のちに「こんまり」さんに成長したのですよね。

私もおおいに触発されて「捨てる」快感に目覚め、今でいうミニマリストをめざしていたはず・・・なんですが・・・

今に至るまで・・・悶々・・・特に手紙など紙モノは、最晩年にならないと、捨てられない気がします。

だから、せめて今のうちにきちんと整理だけはしておかないと、ね。(それにしても衣装ケース2つ分は、多すぎかなぁ~~)

懐かしのテレフォンカード、奮発したのか500度数のものも。

予定は大幅にオーバーしましたが、アルバム整理の方も明日中には片付きそうです。

貰った数と

同じだけの手紙を

かつての私も

書き送っていただろう

誰も残していませんように!

自分は貰った手紙をすべて保管しているくせに、自分が送った手紙が、相手の手元にまだ残っているのはイヤだ、なんて自己中でしょうか?