今日から長崎
5月になって初めての帰省です。
母に「そんなにしょっちゅう来んでもよか!」と言われたからですが、帰っても帰らないでも、気は重い・・・。
数日前、ケアマネさんから「リハビリスタッフからの報告で、お父様が最近体力、気力が低下して、悲観的な言葉が聞かれるようになったそうです。なにか気分が落ち込むようなことがありましたか?」とメールが入りました。
12日の帰省を伝えたうえで「頭はしっかりしているのに、体が思うように動かせないのですから、鬱気味にならない方がむしろおかしい(ある意味、健全な反応)と思います。波はあるでしょうが」とレス。
父は父、母は母なりの問題を抱えており、老老介護の現場に慣れている神ケアマネさんにとっても、我が家のケースは扱いづらいだろうなと思います。
良かれと思って組んだプランが裏目に出てしまうこともあり、一歩前進、二歩後退の繰り返し。
頭も体もしっかりしているうちに、自分の判断でケアハウスを選択した伯母のように、潔く、きちんと「諦めるべきところは諦めて」くれたらいいのですけれど、そういうわけにもいかないようです。
帰ったら、愚痴の聞き役に徹しようと思うのだけれど、私は私で至らぬ娘。
さて、では出かけるとしますか。
作りかけの切手マグネットの画像、あげておきますね~。

デジタルノマド
そんな働き方も
あるのね
居場所は文字通り
自分が居るところ