「青」の話再び
昨日は、車の給油口の修理の後、久し振りに木ノ葉モールへ出かけました。
半年程前に作った初の《遠近両用眼鏡》の「無料点検」の葉書が届いていたからです。
遠近両用の恩恵はあまり感じられませんが、特に不具合はなかったので、レンズの曇りをとってもらい、ねじの緩みなどを調整してもらって、帰ろうとしたところ、
「これどうぞ」と紙のケースに入った眼鏡拭き用クロスを頂きました。
「わ、ラッキー!」。たかが眼鏡拭きで?と言わないでくださいね。
先日の帰省時、父から「眼鏡が曇って困る。どんなので拭いたらよかかな?」と相談されていたのです。
「眼鏡専用のクロスがあるよ。家に何枚かあるから今度持ってくる」と答えたのですが、家にあるものは結構使い古していて・・・
そんなときに新しいクロスを頂いたのですから「ナイスタイミング、これ持っていこ!」となった次第。
「青の話」はどうなった?
ですよね。
その眼鏡屋さんの近くで、青が基調の素敵な焼き物を見かけたのです。
ちょうど小石原焼マルシェが開催中で、つい先日、全壊した小石原焼窯元を復活させたという陶芸家の話をテレビで見たばかりでもありました。
「小石原焼にもこんな色彩のものがあるんだ」とまず、イメージの違いに驚きつつ、つつーっと近寄って見ると・・・


まるで瑠璃色の地球のような色合いのお皿。(ずっと探していた使い勝手の良い皿と同じ形でしたが、皿として使うつもりはなく、美しさに惹かれて購入。)
それにしても滅多に出かけない木ノ葉モールにいったら、東峰村の小石原焼に出合ったのです。
東峰村と言えば、たしか画家の熊谷香希さんのご出身・・・
眼鏡の無料点検なんて、これまで一度も行ったことないのに、急に行く気になったのも、何か導かれるものがあったのかなぁ~なんてガラにもないことを思ったりして・・・。
単なる偶然にせよ、『縁』があったと考える方が、ハッピーにはなれそうです。
小さなラッキーから始まって、小さなハッピーで終わった一日でした。
まっすぐ
青に
ダイブする
底の底を
見極めるまで