貝殻整理①
今週は帰省しないので、貝殻たちとの蜜月を過ごすことにしました。
作業の様子をアップするのは、備忘録、自分の為だけですから、貝殻収集が趣味の方以外は全く面白くないと思います。(これまでだって別に面白くはなかったでしょうが)
衣装ケースから全部出してみると、南蛮おるごおるやマロングラッセ(これも昔は桐箱)、チョコレート等の空箱が15個、そのすべてにぎっちり貝殻が詰められていました。
ランダムではないけれど、きちんと系統立てて並べているわけではなかったので、これを機にその辺りも整理しようかな、と。
箱に入りきれない大きな貝殻(一部はまだ実家)もありますが、これらはどのみち、コレクションテーブルには収まらないので、今ある分を、まず入れていくことにします。

アウトレット品なので、ところどころ色が剥げています
しばらく前に、武雄のnakaeさんで購入した、ヴィンテージのプリンタートレイも、貝殻用だったのですが、仕切りも上の方の小さい部分が横長だし(縦長の貝の方が多い)高さが足りそうにないなぁと今になって気付きました。









以下は、殆ど購入したもの。購入先は、野母崎マリンランドや長崎玉屋(いずれも今はない)。20歳の時の沖縄旅行や、最近では萩博物館の貝殻展で購入したものも。
長崎玉屋で貝殻?と思うかもしれませんが、私が小学生の頃(半世紀以上前!)は、夏休みとなるときまってデパートの催事場で「世界の貝展」が開かれていたのです。(お年玉の多くは貝殻に消えました)




ほかにも、昨日アップした貝殻や、小さなタカラガイやツメタガイなどありますが、あまり小さなものは、ここには保管できません。
珍しくない貝で、欠けているものや、いくつもあるものは、この際処分するつもりです。
コレクションテーブルの枠に合わせ、黒のフェルトを切ったところ、フェルトが1枚では足りなかったので、明日もう1枚購入して作業再開します。
とりあえず、以下のように並べてみましたが、これは入れ替えるかも。

高さのある貝は入らない(実はオウムガイもてっぺんがガラスに当たってる)ので、残るものも結構あります。
小さすぎる貝もここには並べられないので、桐箱はこのまま使おうと思います。(桐箱はもう手に入らないですしね)
私の中にも
螺旋がある
解いて繋げると
地球を何百万回も
ぐるぐる巻きにできるそうな