波佐見アートマルシェ①
夫の用事が思いのほか早く済んだので、午後から波佐見まで向かうことができました。
開催場所は波佐見町宿郷の教法寺。
ナビでは2時間20分と出たけれど、実際には1時間半弱で到着。西九州道が伊万里まで通じていますから、随分近くなった印象です。
久し振りに織花先生やあすか先生にお会いでき、写真も動画アップもOK頂けましたが、来場者が大勢だったので、動画は撮れませんでした。
今日はまた新たに素敵な先生にお会いでき、興味深いお話も聞かせて頂けました。
ブログアップもOK頂きましたので、先にご紹介しますね。
まずは、黄緑色の日傘に目を奪われたのです。

傘本体は手芸屋さんのキットだそうですが、染めから縫製まで手作りです。
手間もかかるし、そもそも「材料代も出ないんじゃないですか?」と心配になったほど。
先生は微笑みながら、
「いいんです、いいんです。作ること自体が楽しいから。傘、作ってみたかったんです」

織物で作られた額も素敵でした。

「4点が一揃いなんですよ」と仰っていましたが、春夏秋冬のイメージでしょうか?
お聞きし損ねましたし、タイトルも見損ねていました。なんたるドジ!
手作りのミニバッグも、どれも目移りするほど可愛くて素敵💖でした。

バッグはほかに数種類あり、写真も「どうぞどうぞ」と言って頂いたのに、あまり撮っておらず、残念!(裏もユニークな作りだったのに、それも撮り損ねています。)
先生のお名前は園田美貴子さん。プロフィールをそのまま貼り付けさせて頂きますね。

以下から直接、インスタグラムとフェイスブックにアクセスできると思います。



額は、やっぱり「青」に惹かれたのです。モニター上では微妙な色合いが再現できていませんが、織地の質感や青の色合い、本当に深い味わいのある作品です。
コースターの上にちょこんと載せたブローチは、(バラしちゃっていいかしら?)たったの100円(!)でした。日傘を作った時の端切れだそうです。
さて、どんどんいきましょうね。
とはいえ、やはり1回ではご紹介しきれないので、あともうお一人ご紹介して今日は終わりにします。
手描きの陶器を出展されていたのは、井の組2022 雅風(Gafu)さん。
頂いたお名刺には、陶磁器一級技能士、ものづくりマイスターとありました。
(出展者はもうお一人いらっしゃったのですが、お名前をお伺いし損ねましたm(__)m)

この中から、以下の紫陽花と薔薇の小皿を二枚購入。

次回は 糸かけ師・織花先生のご紹介予定です。
こういう手仕事の素晴らしさに触れる度「人間って凄い!」とあらためて思います。
生物の中で「人間だけが特別」などとは思っていないけれど、なぜ、どうして人間の脳と手はここまで発達したのだろう?と不思議に思わずにはいられません。
痺れる
震える
ハイになる
脳と手の連動に
感極まる