ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌842~痺れる

波佐見アートマルシェ①

夫の用事が思いのほか早く済んだので、午後から波佐見まで向かうことができました。

開催場所は波佐見町宿郷の教法寺

ナビでは2時間20分と出たけれど、実際には1時間半弱で到着。西九州道が伊万里まで通じていますから、随分近くなった印象です。

久し振りに織花先生あすか先生にお会いでき、写真も動画アップもOK頂けましたが、来場者が大勢だったので、動画は撮れませんでした。

今日はまた新たに素敵な先生にお会いでき、興味深いお話も聞かせて頂けました。

ブログアップもOK頂きましたので、先にご紹介しますね。

まずは、黄緑色の日傘に目を奪われたのです。

2500円という破格のお値段

傘本体は手芸屋さんのキットだそうですが、染めから縫製まで手作りです。

手間もかかるし、そもそも「材料代も出ないんじゃないですか?」と心配になったほど。

先生は微笑みながら、

「いいんです、いいんです。作ること自体が楽しいから。傘、作ってみたかったんです」


織物で作られた額も素敵でした。

「4点が一揃いなんですよ」と仰っていましたが、春夏秋冬のイメージでしょうか?

お聞きし損ねましたし、タイトルも見損ねていました。なんたるドジ!

 

手作りのミニバッグも、どれも目移りするほど可愛くて素敵💖でした。

左は博多織、右は先生手織りの布地(猫型が可愛い💛)敷物も手織り。

バッグはほかに数種類あり、写真も「どうぞどうぞ」と言って頂いたのに、あまり撮っておらず、残念!(裏もユニークな作りだったのに、それも撮り損ねています。)

先生のお名前は園田美貴子さん。プロフィールをそのまま貼り付けさせて頂きますね。

以下から直接、インスタグラムとフェイスブックにアクセスできると思います。

頂いたお名刺の裏
購入したミニ額(10.5cm角)とコースター&ミニブローチ(日傘の布地)

額は、やっぱり「青」に惹かれたのです。モニター上では微妙な色合いが再現できていませんが、織地の質感の色合い、本当に深い味わいのある作品です。

コースターの上にちょこんと載せたブローチは、(バラしちゃっていいかしら?)たったの100円(!)でした。日傘を作った時の端切れだそうです。

さて、どんどんいきましょうね。

とはいえ、やはり1回ではご紹介しきれないので、あともうお一人ご紹介して今日は終わりにします。

手描きの陶器を出展されていたのは、井の組2022 雅風(Gafu)さん。

頂いたお名刺には、陶磁器一級技能士ものづくりマイスターとありました。

(出展者はもうお一人いらっしゃったのですが、お名前をお伺いし損ねましたm(__)m)

この中から、以下の紫陽花と薔薇の小皿を二枚購入。


次回は 糸かけ師・織花先生のご紹介予定です。

こういう手仕事の素晴らしさに触れる度「人間って凄い!」とあらためて思います。

生物の中で「人間だけが特別」などとは思っていないけれど、なぜ、どうして人間の脳と手はここまで発達したのだろう?と不思議に思わずにはいられません。

痺れる

震える

ハイになる

脳と手の連動に

感極まる