ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌843~満ち満ちている

波佐見アートマルシェ②

お待たせしました!(って誰も待ってない?)

昨日に引き続きアートマルシェのその②です。

今日は織花先生こと原田ちおりさんの糸かけアートのご紹介

織花先生との出会いは2023年4月、武雄図書館の糸かけアートワークショップでした。

糸かけの魅力にハマったものの、生来の不器用さゆえ(おまけに数を数えるのが苦手)、ほかの生徒さんがスイスイかけてゆくのを横目に、失敗、失敗また失敗。

その後、波佐見モンネポルトでリベンジするも・・・と、このあたりはブログでもYouTubeでもアップ済みなので、この辺で終わりにして、昨日の様子をば。

私が到着したのは午後1時過ぎ、ワークショップでは数人の方が作業中。

しずくりんごなど、皆さんスイスイ、軽やかに糸をかけておられました。

最後に出来上がった作品を、私も一緒に撮らせて頂きました。

左:ワークショップでの完成作品 右:先生の娘さんの初作品(!)だそう。(サイズは左とほぼ同じ)

この右側がワークショップコーナー

手前の糸かけアート、漢字が一字隠れています(正解は「糸」)

圧巻の作品

躍動感があり、構図も素晴らしくて、見ているだけでウットリと引き込まれそうになります。

この作品の左横に立てかけられていた作品は(写真撮り損ないましたが!)生け花を上から見た構図なのだそうです。

フラワーアレンジメントをされている織花先生ならではの、オリジナリティ溢れる逸品でした。

展示してある全作品を収めたかったのですが、上手く撮れませんでしたので、以下をどうぞ💖

糸かけ数楽アートlagoon | Facebook

糸かけ数楽アートlagoon(ラグーン)(@itokake_art_lagoon) • Instagram写真と動画

ところで、今回のマルシェでは、大きな作品の購入予定はなかったのですが・・・どうしても手元に置いておきたくなって、お譲りいただいた作品があります。

それがこちら。

通常の糸とは違い、佐賀錦用の絹糸を使われているそうです。モニター画面ではわかりづらいですが、光沢感があります。

中心部分のアップとオウムガイの断面(似てませんか?)

オウムガイのような螺旋にまず惹かれ、背景のボードも(これもまた実物の色が再現できていませんが)膨張し続ける宇宙を思わせるような、深い深い藍色の闇

先生も「背景は、それ(宇宙)をイメージしたんです。」と仰っていましたから、これはもう・・・

宇宙貝殻という、子どもの頃からの2大興味の対象が「ひとつ」に溶け合った作品に思えたのですから、私が強く惹かれたのも・・・むべなるかな。

右側は偶然にもPCの今日の壁紙(一部)、背景が似ていませんか?

ボードに色をのせるときは、スプレーを使い「一発勝負」だとお聞きして・・・「一期一会」が頭をよぎったのも購入の決め手でした。

嬉々として持ち帰り、

着々と進んでいる(?)我が家の階段ギャラリーに早速飾りました。

左横は、ようやく日の目を見た松尾由佳さんのブルーベリー

出展作家さんは、ほかにも10名ほどいらっしゃったのですが、直接お話をしていない方々がほとんどなので、会場内の雰囲気だけ、お伝えしますね。

カリグラフィーのワークショップもあっていて、参加されていたお二人は、”Thank You”を丁寧にペン書きしておられました。(父の日でしたね)

 

切り絵作家はっとりあすかさん山口みとしさんとは少しお話しできましたが、作品は、ガラス面の反射もあって少ししか撮れておりません。

山口みとしさんの切り絵

はっとりあすかさんの切り絵

あすか先生はじめ、今回の出展者の多くは、7月に長崎県美術館で開催される「アートで平和をLove&Peace」にも出展されるようです。ぜひそちらで、実物をご覧くださいませ。

チラシを貼り付けておきますね。

満ち満ちている

不条理や理不尽

憤懣やるかたなくても

美味しいものは美味しいし

綺麗なものは綺麗だね