沖縄に思いを馳せつつ・・・
今日、6月23日は沖縄慰霊の日、それに合わせてというわけではありませんが、梶原正二先生の《ちいさな癒し展》を見に、はかた伝統工芸館まで行ってきました。
工芸館の移転先は博多区。筑肥線と地下鉄を利用しましたが、ひとつ手前の駅で下車してしまったため、2km程歩くハメに。(でも、半分はそのつもりでもありました。「どっちの駅が近いんだっけ?」と調べることはせず、遠いだろうと思う方の駅で降りたのです。できるだけ歩こうと。)
天気予報を裏切って雨は降らず、曇天だったので、ちょっとしたウォーキングにはなりましたが、途中のコンビニで水分補給しつつ、道に迷いながらもなんとか到着。



先生も奥様も在館されていて、お話をうかがうこともできました。
「今後はずっとこの場所なのですか?」とお聞きしたところ、
「また変わると思う。ここも一時的だと思うよ。」とのこと。
梶原先生は次の《妖怪展》に向けての作品を製作中でいらっしゃいました。
小泉八雲の怪談が主なテーマだそうです。楽しみ!!
写真もブログアップもOK頂いていますので、じゃんじゃん行きますね。

癒し展なので、お地蔵様や小動物が多かったのですが、天女のごとき菩薩像にも目を奪われました。
「先生、これが欲しいですぅ~~」と冗談めかして言ったところ、
「それ、自分ではあんまり気に入っていないんですよ、実は。」
「そうなんですか。あ、でも私もやっぱり一番好きなのは『天恵』かなぁ」と正直に答えてしまいました。(もちろん、こちらだって、ウットリする程素晴らしい作品💛)
ちなみに先生の最高傑作のひとつ『天恵』は表の垂れ幕に使われている作品です。
動画も作成できましたので(急いで作ったので不出来ですが・・・)先にそちらを貼り付けますね。
それでは、ランダムに写真をどうぞ💖
ブレていたり、レンズが汚れていたりで、あまりよく撮れておりません。<m(__)m>














最後に、上の画像のQRコードをアップしておきますね。梶原工房のインスタグラムです。

地蔵様のような風貌の
夫の義兄は
沖縄戦の体験者
何も語らず
逝ってしまった