籠り日のひとりごと
このブログやYouTubeで、あちこちに行った時の様子をアップしているせいか、アクティブという印象が持たれてしまったようです。
確かに、動くときは動くけれど、その反動(?)で、籠る時は籠りっぱなし。
籠り日は、特にネタもないので発信もせず、結果、アクティブな面ばかりが強調されるのでしょう。
旧友でさえ「あなたは昔から行動的だった」というように『上書き』しているよう。
長崎生まれの長崎育ち、なのに、新大工と浜町界隈以外の、ほとんどどこにも行ったことがないくらいなのに。(日曜となると10時まで寝ていたしね~~)
そして・・・
九州一の都会である福岡で暮らし始めて40年にもなるのに、天神や博多駅には数えるほどしか行ったことがないし、美術館や博物館にも、ほとんど行ったことがなかった。(なんてもったない!)
最近でこそ、直方や浮羽などに出かけるようになったけれど、郡部の名称も良く分かっていないまま。
カーナビがないと目的地へ辿り着くのは不可能に近い。
(!そうか、ここで気付いた。遠出するようになったのは、カーナビ搭載してからだ!)
糸島に越してちょうど30年、車で数分走れば、綺麗な海で泳げるのに、子どもが小さい頃、連れて行ったこともあんまりなかったなぁ。これもまたなんてもったいない!
ここ数年は、糸ハルや糸フェスなどハンドメイドマルシェには足繁く通うようになったけれど、それ以前は、外出と言えば図書館に行くくらい。
糸島には図書館がなかったので、伊万里図書館まで。娘たちを連れて月に二度は通っていたけれど、そういえば他にはどこも連れて行ってないなぁ。(なんて親!)
福岡市総合図書館が「市民以外」にも貸し出してくれるようになってからは、総合図書館にもよく行ったっけ。(その頃には娘たちも中学生になっていたので、ひとりで)
娘たちが中学校を卒業したころ、糸島市に図書館(それも中学校の隣に!)ができたけれど、残念ながら娘たちがその恩恵を受けることはなし。
私自身も糸島の3つの図書館(前原、二丈、志摩)に行くことはあまりなく、武雄図書館がリニューアルオープンしてからは、そこばかり。
本さえ読めれば、それでもう満足!だったはずなのに、この頃「出ベソ」になっているのは・・・やっぱり実家の両親のことがあるんだろうなぁ。
還暦を過ぎても、気分はまだ30、40代で若いつもりだったけれど、自分の「25年後」の姿をまざまざと見せつけられているわけですから、自由に動けるのはもうそれ程長くはないのだ、と焦り出したのだろうと。
夫婦の年齢差が同じなので、夫も25年後は父と同じ年に。(夫は「そんなに長生きできない」と断言してるけど)
「25年前」が「つい昨日」のことだったのだから「25年後」は「すぐ明日」・・・
そう考えると、今のうちに夫とあちこち出かけたい、と思いはするものの・・・「ひとりで行きたい」ところの方が多いような気もするなぁ。
夫は私の趣味にも付き合ってくれるけれど、やっぱり気兼ねなく時間を過ごそうと思ったら、「ひとり」の方がいい。
(そりゃまぁ、「豪華客船に乗って世界一周」なら夫婦で行きたいけどね~~)
なんでしょうね、「こんな呟き、アップしてどうすんの?」って思わないでもないですが、まぁこんな日もあるということで・・・
最近のレオン君の画像、アップして終わりにしまぁす。


水に流すことも
沈めることも
できないのなら
プカプカ
浮かべてりゃいい