ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌857~有益か

6年ぶりのKDP

少し前のブログで、電子書籍出版を再開した話をしていました。

「1日寝かせて」出版申請をする、と。

その予定通り、翌日に最終チェックをして、出版申請。

ページ数も少なく、内容自体も薄っぺらいのですが、1と2に合わせて価格は100円に設定。

アマゾンでの販売までに、72時間はかかると思っていたのに、2時間もしないうちに

「提出された本がKindleストアで出版されました」の連絡メールが。

早速、購入してダウンロード。

良くも悪くもキンドルプレビュワー通りでした。

本文は、ワード原稿をそのままアップロードするだけなので、超簡単ですが、フォントによっては、正常に変換されないようです。

どのみち、キンドルで読む場合は、フォントも自分で選べますから、指定していても意味はないと思い、すべてワードの初期設定(余白も)通り、フォントは游明朝 を使用。

にもかかわらず、なぜか行間が詰まっているページは、製品版をダウンロードしてもプレビュー通り。

ワードでの見た目は同じなので、「修正」のしようもなく、そのままアップロードせざるをえなかったのです。

6年ぶりと書きましたが、正確にはいつだっただろうとアマゾンで検索。

現在取り扱い中の電子書籍は、以下の3冊です。

左から2018/2/26、2018/3/23、2025/7/4に出版

「処女作は越えられぬ」の言葉通り、この中で内容的にベストなのは《Chonos抄1》、想いの全てを凝縮していたと思います。

《2》はひと月もせず出していますから、ブログの文章を型に嵌めて流し込んだだけですぐに作れたのでしょう。

このペースで進んでいたなら今頃、何冊(何十冊?)になっていたでしょうね。

《1》《2》も画像は伯母の手芸作品を使わせてもらったので、《3》もそうしたかったのですが、良い画像がなかったのと、縦書きから横書きにかえ、書名もひらがなにしたことで、雰囲気をがらっと変えてみることに。

これなら写真を差し替えるだけで、簡単にいくらでも続編の表紙が作れます。

ブログが元なので、続編を出そうと思えばどんどん出せるわけで、「出す価値あるの?」と言われれば、ショボン(´・ω・`)となるしかないですが・・・

gooブログのように、はてなブログもサービス終了する日が来ないとも限らないので、(アマゾンだってその可能性がないわけではないけれど)、何らかの形で残しておきたい・・・のでしょうね、たぶん。

 

ーと出版のことを書き始めると、長くなりそうなので、今日はこの辺で。

次回、もう少しだけ出版のこと(今度は製本版について)をアップしてこの話はおわりにしますね。

有益か

無益か

なぁんて

そーんな尺度

どーーだっていい