ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌続番外編

老老介護

長崎から戻りました。

またすぐ土曜日に、今度はも一緒に日帰りの予定。

ケアマネさんや弟夫婦と、実家の両親の今後について、早急に話し合わねばならなくなったのです。

もっと早く、5年前、せめて3年前に、詰めておかなければならなかったのに、なるようにしかならないと先延ばしにしていたことが・・・こういう結果を生んだのでしょう。

数か月前の母と、全く同じ理由で、父が緊急入院。

同じ理由とはいえ、母はただ休息を取りたいがための手段であって、最初から「未遂」狙いだったと思うのですが、父は「完遂」のつもりが、結果未遂になったのではないかと。

いずれにせよ「病気」ではないので、すぐに退院を迫られるはず、待ったなしの緊急家族会議。

義妹が、「中途半端なことをやらかした時点で・・・」と、父に「その気」はなかったように決めつけたので、私は「それはどうかな?父は本気だったと思う。」と返しましたが、強く反論することはできませんでした。

「えー?だってお母さんの時で分かってるはずでしょう?それくらいの量でいけるわけない」

  なに?なんのことを言ってるの?

  ひょっとして、深刻な話?

  ここで、こんな所で、そんな話する?

と面喰らった方、ごめんなさい。<m(__)m>

これまでも、結構個人的な話をベラベラ、喋りまくってきましたが、さすがに今回は控えた方がいいのかもしれません。

でも、備忘録と精神安定剤も兼ねたこのブログ(なんて傍迷惑な!)に書き連ねることで、自分の頭の整理がつくのですよね。

義妹としては「こうなったからにはお父さんの意向なんて考える余地なし。二人で暮らせないことは分かり切っているのだから、選択肢も限られているでしょう。」

つまりは施設に、ということなのでしょうね。

義妹は弟と結婚する前、15年程病院で医療事務をしていたので、病院の内情や医師や看護師の本音、どういう患者が最も嫌われるか(義妹に言わせれば、父は「最も嫌われるタイプ」)わかっているらしいのです。

とはいえ、勤めていたのはもう20年以上前の話なので、事情は多少違っていると思います。

今は「本人の意思」を尊重せねばならず、施設入所を拒む人を、強引に入所させることはできないはずですよね。

だからこそ、ケアマネさんは、できるだけ父の意向に沿うようにと、使える限りのあらゆるサポートを組み入れてくれているのだし、

ハッキリ言って信用の置けない父のかかりつけ医でさえも、まずは父に「どうしたいですか?」と聞くのです。(義妹は「お父さんにじゃなく、お姉さんに聞くべき!」と憤慨しましたが、父を無視することはできないはず。まして認知症ではないのですから)

結果的には、それが裏目に出て、こんなにズルズルと老老介護の二人暮らしが続いてしまったのですが・・・。

 

電話での私と義妹の遣り取りを聴いていた夫は

「もういっそ、ここに呼んだら?」ー「!」、涙腺崩壊!(ウソです)

神ケアマネさんと神ダーリン💖に恵まれた私は果報者ですよね。

 

さすがに、昨日、今日は疲れました。

もう寝ます。おやすみなさい。