カムバック
3回連続で、実家の内情を吐露していましたが、今日、明日は自宅でゆっくりするつもりですので(長崎から何らかの連絡が入らない限り)、風の大地美術館のことをアップしておこうと思います。

ウェヴサイトはこちら⇒風の大地美術館 | 風の大地美術館のオフィシャルサイト
訪問したのは7月14日(月)、休館日は火・水ですが、ご自宅が近いこともあり「たいていはここにいますよ」とのことでした。


写真はじめ、動画撮影もブログアップもOKしていただけたものの、ガラス面への映り込みの為、動画は全く使えず、写真も額に入っていない作品しかうまく撮ることはできませんでした。
数枚、ご紹介しますね。


上記の2作品のアップが以下。黒い額はウエダ先生の手作りだそう。







左の絵、売約済みシールが貼ってあったので「どなたかご購入されたのですね?」とお聞きしたところ「娘です。娘が『欲しい』と買ってくれましてね。」
「小さい頃から、美術館のようなところばっかりよく連れて行ってましたからね、絵が分かるんですよ。」と嬉しそうに仰っていました。
娘さんがお父さんの大ファンだなんて、うらやましい!!

自由に手に取って見られるように、スケッチブックも何冊か重ねて置いてありました。
外国人観光客が「お土産に」と買っていかれることも多いそう。
私も一枚選ばせてもらいました。


目が少し悪くなられてからは、こういう抽象画を描かれることが増えたそうです。
「白について思うこと」をいうタイトルがあり、2025年6月16日と書かれていますから、直近の作品ですね。
素敵なケースとうちわをつけてくださいました。


大きさが逆ですが、絵を入れてくださった厚紙のケース(これだけでも飾りたいほど)と涼し気なうちわ。(このうちわも使うのは勿体ない!)
この日は、元小学校の先生をしていらした奥様にも初めてお目にかかりました。
平和展出品料の領収証を持ってきてくださったのですが、そのまま話が弾んで・・・。
この時、偶然にも、父のかかりつけ医のことにも話が及びました。
同じ医師に、お母様を診てもらった際のことを憤慨しておられたのですが、この数日後、それ以上の憤慨を自身が経験することになるとは・・・。
さらに、これはあとでわかったことですが、神ケアマネさんのお父様のかかりつけ医もこの医師。最終的にほかの医師に替えたそうですが、それに対して当然ながら快くは思っていないそうです。
そういう個人的な経緯がありながらも、父の件では毅然と対応してくださったのですから、本当に頭が下がります。
父のかかりつけ医も替えたいところですが、ある根深い理由で医師全般を嫌っている父なのに、なぜかこの医師だけは尊敬しており、今さら替えるというのは難しそうで・・・
結局また個人的な話に逸れてしまいましたね、すみません。
この前日には、久し振りに大徳寺の梅が枝焼き餅を買いに行ったのでした。
ご主人も奥様も耳はかなり遠くなっておられるものの、まだまだお元気、もちろん現役でお餅を焼いておられます。
動画が編集できたので、アップしますね。
おっと、久し振りに「今日の五行歌」をー
ヒトは
真剣に
遊ぶために
生まれた
戦うためにじゃなく
(実は、これ、平和展への出品作です。下手な写真と組み合わせて展示の予定)