ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌またまた番外編

父は早々に退院

17日に入院した父ですが、病棟看護師長から電話があり、早急な退院を促されました。

(病気じゃないのですから、当然ですが)

ケアマネさんとも相談し、明日23日午後3時退院することに。

介護タクシーを手配してくださったので、8階の病棟まで車椅子で迎えにきてもらい、自宅までふたりがかりで運んで頂けることに。

介護ベッド云々のヒマもないし、どうせベッドは頑なに拒否するだろうから、これまで通り慣れた布団で寝てもらうしかありません。

まぁ、布団ならそのまま這って歩き出すことが可能なので、かえってベッドよりいいかもしれません。

今回のことで、少しは折れてくれるかと思いきや、ますます依怙地になっているような・・・

実は今、過去ブログの中から、実家のことを書いたページだけピックアップする作業をしています。

2019年の、母の入院から始まって、母はその後も原因不明の痺れだの、骨折だの、救急搬送だの、その度に「もう老夫婦二人暮らしは限界」と書いていたのに、結局なんとか乗り越えて(?)、今日にまで至っているのですよね。

そのせいで、私が職場を変わったり、仕事を辞めても、母は「別に辞めてくれって頼んだわけじゃない(まだ自分達だけでなんでもできる)」と言い、父は私にお金を渡せばすむと考えているフシがあります。(そりゃ、くれるものはありがたく頂戴しますけど!)

何をどう言っても今さら「後の祭り」なんですが、これまでのいきさつを父に全部読ませて、今後どうするつもりなのか、詰めよりたいくらいです。

もう勝手にして!私には私の生活がある!と突き放したいのが、偽らざるホンネですが、この状態の両親を見放すのはネグレクト、虐待のひとつに当たるわけですから、それはできませんし・・・そうでなくても、やはり「見捨てる」ことはできません。

とにかく、「明日」からまた新たな局面を迎えます。

粗相したことを咎められてバツの悪そうなレオン君