番外編ラスト・・・の予定
昨日、高速バス九州号にて帰宅。
長崎バースターミナルの切符売り場は、自販機ではなく対面、しかもカードが使えず現金のみ。(これって外国人観光客は困るんじゃないかなぁ。)
「満席に近いので、相席になりますが、宜しいですか?」と発券されたけれど、ラッキーなことに私の隣には誰も乗って来ず、荷物を置くことができたので、行き以上にゆっくり、のんびり、ぐっすり・・・。
とそこへ、ケアマネさんからのメール。
ドキッ!
「看護師からの報告です」の後、「シャワー浴を伺ったところ、本人が話そうとするところにお母様が話し始めた為、それに立腹。『もう今日は何もせん。色々話そうと思うとったとに、いつも俺の話を聞こうとせず、でしゃばってきてから・・・』と言われ、何もできずに終了」したのだそうです。
本来は、月・金週2回だけの訪問看護(入浴)ですが、退院後の様子見を兼ねて毎日訪問していただいていたので、気心の知れている男性看護師さんに、何か聞いてほしいことがあったのでしょう。
いつもの入浴日なら、終わって洗濯を済ませ、夕食の後片付けまで済ませて帰宅するのですが、昨日はマイカーではなかったため、早めに帰ったのです。
残ればよかったな・・・と思いましたが、後の祭り。
私が居る時には、母は自室で横になっていますが、居ないとなると、俄然張り切って、父の世話を焼きたがるのです。しゃしゃり出てきた様子が目に見えるようです。
父は何を思い、何を話したかったのでしょう?
1週間の入院で、まるで認知症のような症状を見せて帰宅した父でしたが、退院3日後には「理性」も戻ってきて「元の状態」になったのは前回お話した通りです。
前回、で思い出しました!スマホからのアップ時、タグをつけられなかったので、タグをつけて、このあと更新します。
その前回、お見苦しい写真をアップしたので、今回は「可愛い(ちょっと痛々しい?)」写真で終わりにしますね。
実家で長く飼っていたポメラニアンのジミー君です。

94年6月とあるので、31年前ですね。最晩年の写真だと思います。
私はその10年以上前に「家出」しており、長らく実家とは連絡を取っていなかったこともあり、この頃のジミーの様子は全く知らないのです。
さて、今日はこれからまた長崎です。(今度は車で、一泊だけの予定)
訪問診療の日なので、また母がしゃしゃりでないように、しっかり見張っていようと思います。
医師嫌いの父がこの医師だけは、高く評価しているので(的外れの評価ですが、高齢者への『接遇』だけは◎かも)、何か話す気になってくれるかもしれません。
理性が戻った今、二人(そう遠くない将来一人)での暮らしが立ち行かなくなることはわかっており、不安でたまらないのだろうなぁ・・・とは思います。