ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌862~先行く人たち

長崎山場

山場・・・はまだ早いのかもしれません・・・が、今日から3(もしくは4)連泊の予定です。

今回はまた高速バス利用。

4日、介護付き有料老人ホームの見学に行き、その日遅くなっても帰宅したいところ。

母は「お父さん、別に手はかからんけん、泊まらんちゃよかよ~」と言いますが、日に日に弱っている父ですし、日中はともかく、夜間にポータブルトイレを使わせるのは、母の介助では無理です。

母も最近は、父を気にすることなく、ぐっすり眠っているので、父の夜間の状態を把握できていないのでしょう。

トイレ覚醒は1、2回と、高齢者としては少ないのですけれど、それでもその1回を母に任せるわけにはいきません。

その母から昨夜8時過ぎに電話がかかってきました。

そんな時間に母がかけてくることはない(母は8時前に休む)ので、イヤな予感がしましたが、

「遅くにごめん。お父さんが、しゃっちが、あんたにかけろっていうけん、お父さんに代わるね。」

父の携帯は、「修理に出している」として、私が持っており、使わせていないのです。

それで、母の携帯からかけさせたのでしょう。

背後に「もうよか、もうよか・・・」という声が聞こえたあと、ようやく父が出て

「お前、どこにおると?」

「どこって、福岡に決まってるやろ。家の用事してるよ。」

「〇はまだ来てなかと?今日は〇が泊まるよ、私じゃなく・・・」

昨日は弟が泊まってくれる予定でしたが、まだ帰宅していなかったのでしょう。

「そうか・・・わかった・・・」

「あたしは、明日行くけん、明日からはしばらく泊まれるから・・・」

「わかった・・・」で電話は切れました。

母は自分で世話ができると思い込んでいますが、父は「母には無理」と分かっているため、不安だったのでしょう。

さて、話題を変えますね、

変えると言っても伯母の話なので、高齢者介護の話には変わりないですが・・・

前回、弟と買物(実家の食卓がグラついているので買い替えようと)に出た際、よいサイズが見当たらなくて、買わずに帰ったのですが、その家具屋の近くに伯母が入居しているケアハウスがあることを思い出し、「行ってみよう」と。

弟は伯母のことを「大きいママ」と呼んで懐いていましたから、母以上に伯母を大事に思っているのです。

伯母の居室前の「ハンドメイド作品」が、前回の訪問時と変わっていました。

まだまだ「創作活動」は続いているのでしょう。元気で何より。

6月訪問時             7月訪問時

伯母はソファでジクソーパズルをしており、私たちを見ると「あらぁ、二人揃って珍しか!」と喜んでくれました。

「まぁだ、あたし生きとるとよ、9月で92よ!90過ぎまで生きとるなんて思うてもおらんやった。もういい加減『飽きた』

笑いながらでしたが、毎回伯母が口にする言葉です。

10分程お邪魔して、帰路を急ぎました。

またちょくちょく顔を出そうと思います。

先行く人たち

後追う者たち

悲喜こもごも

「喜」の配分

多かれと願う

では、そろそろ出発します。

PCに3日以上触れないのは、初めてかもしれません。