今後の展開、予測不能
夜間帯も、なんとかポータブルトイレに座れていた父、ここ数日は布団から起き上がることができなくなってしまいました。
さりとてリハパン内ではしてくれず、尿瓶を使ったり、パットを当てて「ここにして」と排尿促したり、なんとか凌いでいます。
ベッドに寝てくれたら、こんな苦労はないのですが、大のベッド嫌いときています。
日中はやや動きがよくなりますし、腕の力はまだ強いので、問題なくポータブルトイレ使えるのですけれど……夜間は鬼門。
「はがゆか、はがゆか」と繰り返す父に、つい「歯痒いのは、こっちよ!」と声を荒げてしまいました。
初日はまだ余裕があっても、2日目、3日目となると、こちらも睡眠不足と疲労で、イライラが募ります。
頭はしっかりしているのに、歩けなくなったばかりか、喋ることさえ困難になった父の「歯痒さ、情けなさ」は察するに余りあり、翌朝は反省するのですけれど……。
この「反省」、子育ての時と同じだなぁ~と進歩のなさにタメ息。
父の必死のメモ、貼り付けてみますね。
達筆だった父の字とはとても思えず、判読は慣れないと難しい。

午前3時 起きた時は
どうしたと言われてもコトバが出ないので
ダマッテいると、そのままねてしまう
その時は 水をのませ
オシッコをさせる
覚えていてほしい
こんな個人的なことを、公にするのもどうかと思うけれど、お見苦しかったら、すっ飛ばしてください。
スマホからのアップです。
度量と
器量が
試される
育児も
介護も