父再入院
え~っと、どこまで書いていましたっけ?
途中で、スマホからアップしようと書きかけていたやつがあるのですが、その後またまた急展開となったので、そのままになっていました。
まずはそれをアップしますね。わかりやすく引用の形で。
長崎平和展
スマホからの急ぎのアップです。
すみません、昨日間違えてました!(※「昨日」とは5日のこと)
長崎平和祭ではなく「ながさき平和展」でした。
しかも開催場所は長崎市美術館ではなく、長崎県美術館。
6日から10日までです。
思っていた以上の力作揃い。
自分の作品が超超恥ずかしかったです。
写真も動画アップもOKでしたが、
あまり時間がなかったので、ざっとしか撮れておりません。
会期中もう一度行けるとよいのですが。
どっちにしろ動画の編集は自宅でないとできないので、アップできるとしても9日の夜遅くになると思います。
と、この文章は、6日の午前11時頃に、車内で書いたもの。
ここまで書いて、下書きに保存し、実家に向かったのですが・・・
以下は、前回記していた父の発熱の話(一部だけ再アップ)の続きになります。
その4日の午前2時ごろ、父が38度の発熱。
泊まっていた弟は、元看護婦の母を起こし、結局その晩は母が看病。
朝には37度に下がったそうですが、母は主治医に電話をしたようです。
(あ、今気づきました。午前2時ですから、4日ではなく、5日のことでした。)
この後、主治医が「診断書」作成も兼ねて往診に来てくれたところまでは書いていました。発熱の理由がコロナやインフルじゃないことを伝えて、帰ったらしいことも。
私が実家に着いたのは翌6日のお昼頃、熱は37度代で、アイスクリームバー1本をペロリと平らげたものの、好物の「ソーメン汁」は、三口啜っただけで「もうよか」、とソファでウトウト。
父にしては珍しいとは思ったものの、特に気にせずにいたところ・・・
午後1時半、リハビリの先生が来られ、体温を測ると38度、さらに酸素飽和度が80以下という、そりゃ息も苦しいでしょう、食欲もなくなるでしょうという値。
すぐに主治医に電話で指示を仰ぎ、前回と同じ済生会に救急搬送。
今回は立派に「入院適応」で、丁重に迎え入れられ、処置や検査など待つこと2時間。
担当医は、肺と心臓の画像を見せながら「肺炎と心不全起こしてますね。肺炎が「間質性」か「細菌性」かはこの画像からはわからない。細菌性であれば、抗生剤入りの点滴で治るけれど、間質性なら・・・年齢も年齢だし、この2、3日が山場。1日は様子を見ないとなんともいえない」とわかりやすく説明してくださいました。
翌7日、結果的には細菌性であった為、点滴で良くなり、それに伴い心不全も改善。
ですが・・・相変わらずセルフネグレクト気味。スタッフの手を焼かせているようです。
酸素吸入や痰吸引のため、引き続きHCUには居るものの、近いうち一般病棟に移される模様。
前回もそうでしたが、HCUでは手厚い看護が受けられ、排泄も介助でポータブルトイレを使用するなど、人権にも配慮がありますが、一般病棟に移ると・・・患者が多く、相対的にスタッフは少なくなるので、父の要求にいちいち応じてはいられないでしょう。(オムツ対応が目に見えています。)
ですが、気に病んだところで仕方ないので、今日これからと明日は、自分のために時間を使うつもりです。
6日の午前中に立ち寄った『ながさき8・9平和展』の動画作成ができればいいな、と思っています。
先に一枚だけ、写真をアップしておきますね。内藤修子先生の作品です。

やさしく!
やさしく!!
やさしく!!!
三度唱えて
親と向き合う