孫とともに長崎日帰り
長女家族と一緒に、長崎の実家へ。
弟夫妻も合流し、大人7名、子ども1名の計8名で新地中華街の京華園で昼食。
「何でも好きなもの、注文しなさい、たくさん食べなさい」と張り切る母には申し訳なかったけれど、夕食は夫の古希祝いのために糸島の店を予約していた為、ちゃんぽんやチャーハンなど、「普通のお昼」で済ませました。
昼食後、母や弟夫妻と別れ、私たちは父の面会へ。
父はうつらうつらしていたせいか、久し振りに会う曾孫にもあまり反応を示さず、会話もしづらい状況だったので、早々に病室をあとにしました。
急ぎ糸島に戻る途中の車内で、ケアマネさんからのメールを受信。
開くと、お盆期間中には「ない」だろうと思っていた父の面談が「15日の15時」とのこと。
それなら、私は帰らず、長崎に泊まればよかった!と思いましたが、引き返すわけにも行かず、明日また長崎に向かうことに。
孫と一緒に過ごせないのは残念ですが、今は父のことが最優先です。
長崎は精霊流しで交通規制がかかっていると思うので、実家まで車で行ったあとは、面談には徒歩で行こうと思っています。
面談がうまくいき、入居の審査に通ればよいのですが・・・。
最期の一片
うまく
積み重ねられるだろうか
それとも 一気に
崩れ落ちるだろうか