ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌870~最後の一片

孫とともに長崎日帰り

長女家族と一緒に、長崎の実家へ。

弟夫妻も合流し、大人7名、子ども1名の計8名で新地中華街京華園で昼食。

「何でも好きなもの、注文しなさい、たくさん食べなさい」と張り切る母には申し訳なかったけれど、夕食は夫の古希祝いのために糸島の店を予約していた為、ちゃんぽんやチャーハンなど、「普通のお昼」で済ませました。

昼食後、母や弟夫妻と別れ、私たちは父の面会へ。

はうつらうつらしていたせいか、久し振りに会う曾孫にもあまり反応を示さず、会話もしづらい状況だったので、早々に病室をあとにしました。

急ぎ糸島に戻る途中の車内で、ケアマネさんからのメールを受信。

開くと、お盆期間中には「ない」だろうと思っていた父の面談「15日の15時」とのこと。

それなら、私は帰らず、長崎に泊まればよかった!と思いましたが、引き返すわけにも行かず、明日また長崎に向かうことに。

孫と一緒に過ごせないのは残念ですが、今は父のことが最優先です。

長崎は精霊流しで交通規制がかかっていると思うので、実家まで車で行ったあとは、面談には徒歩で行こうと思っています。

面談がうまくいき、入居の審査に通ればよいのですが・・・。

最期の一片

うまく

積み重ねられるだろうか

それとも 一気に

崩れ落ちるだろうか