追記
緊急搬送された父、CTの結果、「宿便」があったそうで、そのせいで大腸壁が傷つき出血したのだろうと。
便を取り除かないことには内視鏡検査は受けられませんから、他の原因の可能性についてはまだ不明ですが、どっちにしろ週末は病院で過ごすことになります。
義妹はホームと病院と自宅をいったりきたり、1日棒に振らせてしまいました。
びっくりしたのは、ホームで使っていた吸い飲みにカビが生えていたこと。
服薬介助の時に毎回使用するはずですが、使用後洗わないで置きっぱなしなのでしょうか?
それから冷蔵庫に常備していたペットボトルの水があまり減っていなかったようなので、服薬の時以外、例えば10時とか午後3時に水分補給もしていない、ということなのでしょう。
特養より手厚い職員配置基準(2.8:1)をうたっていましたが、准看護師兼務の施設長と計画作成と相談員兼務のケアマネも含めてのことですから、実際のケアスタッフはずっと少ない配置でしょう。
1日1回きちんと排便があっていた父が(アローゼンで自らコントロールしていた)「便秘気味」とカマグ(酸化マグネシウム)まで追加処方になっていましたが、そもそも水分を摂っていないなら、出るものも出ないでしょう。まして寝かせっきりなのですから。
冷蔵庫といえば、義妹によると「最中アイスと三笠山が入っていた」とのことだったので、やはり、母が昨日ひとりで面会に行ったようです。
今の父の状態では、誤嚥の恐れもあり、そういうものが食べさせられないことは明白なのに(アイスクリームならまだしも最中アイスはヤバイ)、母は「もしかしたら今日は食べられるかも」と思ったのでしょうね。
ケアマネ氏に区変をかけるようお願いしていますが、退院後は今のホームに戻るのじゃなく、義妹が言う通り、特養を検討した方がいいような気もします。(とはいえ、今回の入院も短期間だと思うので、難しいかも)
それにしても済生会も、退院したかと思えばすぐまた入院(それも全部別の理由で)の患者も厄介でしょうね~~。
そしてその度、父のADLは低下の一途を辿りますが、それでも内臓は丈夫でバイタルも安定、命に別状はないので、このまま寝たきり(寝かせきり)になるしかないのでしょうか。