8月最終日
昨日は夫の古希の誕生日でしたが、ホームや義妹からの電話対応に追われ、ゆっくりお祝いする気分ではありませんでした。(何もなくてもお祝いしないけど)

夕方、ようやく少し落ち着いたので、写真撮影。
父が再々入院した今、次回の長崎は9月3日の予定。
明後日までは、こちらでゆっくりできるのですが、片付けをする気も起きず、出かける気にもなれず・・・読書の気分でもなく・・・
1日中、ぼ~~っと、海外ドラマを観て過ごしています。
梶原工房の「妖怪展」が28日から来月2日までなので、気分転換も兼ねて、行った方がよいとは思うのだけれど、今回はなぜか腰が重い・・・
みぞえギャラリーでの「野見山暁治のあしあと」は今日31日まで、行きぞびれてしまいました。
父のことは、振出しに戻ったような先の見えなさですが、後戻りはできませんから、その時その時でベストと思える選択を重ねていくしかないでしょう。
夫と二人、のんびり旅行できる日が来るのでしょうか?
私たち夫婦だって、すでにシニア世代なのですから、両親のことだけでなく、自分達の老いにも備えておかなければいけません。
私がこういうことを言い出すなんて、自分でも意外ですが、実はさっき、しゃがんだ拍子に腰にピキッと痛みが走った(ギックリ腰?)ので、老いを実感せざるをえなかったのです。
重い物を持った拍子に、とかなら若い人でもあるけれど、特になんていうことない動作でそうなったのですから、「これがトシを取るってことよね~」と。
この家のリフォームもそろそろ考えるべきなのですが、青写真というか、イメージが湧かないので、着手できずにいます。(まずはプロに相談なんですかね~)
生まれなかった私
すなわち
存在しない自分 を
想像できる人間 は
存在しない