ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌881~運転へたっぴなのに

目まぐるしい・・・

父の入院先からの呼び出しで、今日の午後、義妹と二人、主治医の説明を聞いてきました。

状態が落ち着いたら退院と聞いていたので、来週早々にはそうなるのかなと思っていましたが、なんと「明日」退院の通告

「輸血等をしないのなら、病院ですることは何もないから、一時的に安定している今、退院してほしい。幸いにも看取り対応のホームに入っておられたようだから、あとはそこで・・・」とのこと。

病院側としてはもっともな主張ですから、「わかりました」というしか。

ただ、この時点では、訪問診療医と連絡がついておらず、明日ではなく週明けになる可能性もあったため、一旦私は自宅に戻ることにしましたが・・・その途中で義妹からの電話を受けたのです。

「やっぱり、明日3時退院になりました。」

病院側から連絡を受けたホームの施設長からも電話が入り、「明日は私もケアマネも不在ですが、看護師はおりますから、受け入れ態勢は整っています。以前からの訪問看護師も、その時間前後に訪問してくれるそうです。」

この「訪問看護師」さんたちの存在は、なにより心強いものです。

安心してお任せできる人たち。この人たちに出会えただけでも、父の晩年は救われたと思えるほど。

一旦帰宅した私も、本来なら明日またすぐ向かわないといけないのですが、夫の検査や、自身の腰痛もあり、明日は義妹と甥に任せることに。

それにしても僅か2ヵ月前には、こんな父を想像することなどできませんでした。

歩けなくなったという以外は、認知的にも肉体的にも、大きな問題はなかったからです。

父が一気に以前の父でなくなったように、この先、母も一気に母でなくなるのでしょうか?

明日はこちらで過ごしますが、明後日はまた高速を飛ばします。

運転へたっぴなのに

高速走行は

大好き

車と一体になる感覚が

味わえるから