ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌・挽歌

令和7年9月10日

午前7時52分だったそうです。

連絡を受けて駆け付けましたが、間に合いませんでした。

間の悪いことに、高速道路が事故車の為、渋滞していたうえ、時折ゲリラ豪雨にも見舞われ、普段なら2時間弱の道のりが、3時間程かかったのです。

件の医師は医師としての「最後のお勤め」は果たしてくれたようです。

医師には会えませんでしたが、医師会の訪問看護師Fさんが、父の身体を綺麗にしてくださったあとも、私の到着まで待っていてくださって、言葉をかけてくださいました。

そのFさんが父に向かって「ありがとうございました」と深々と頭を下げて帰っていかれた時、こみあげてくるものがありました。

通夜は明日ですが、母と弟は今晩から斎場の方に泊まっています。

私は一旦戻り、明日朝早く夫とともに向かいます。

ブログにアップするような内容ではないのですが、ここまで綴ってきた以上、最期をお知らせしておきたくて・・・。

三男、次男、長男

五男、六男、七男

の順に亡くなり

最後まで頑張った

四人兄弟の真ん中