ツカレタ
長崎市役所で、諸手続きのひと通りは、一つの窓口で済みましたし、年金関係も私学共済がまとめてやってくれるそうで、電話一本でOKでした。

晩年の父は、通帳を郵貯と地銀の2つだけにまとめておいてくれたので(他はすべて解約済み)手続きはその二か所だけですみそうです。
とはいえ、解約するとそれに伴う諸々があるので、まだ完了はしていません。
携帯電話の解約には「ある書類」が必須だったので、翌日出直し。
ケーブルテレビも工事(機器を取り外すだけ)の日程が決められず、保留。
火災保険は書類待ち。(「家の名義変更は?」と聞かれましたが、そうか、それも早いうちに変えないといけないのでしょうね)
戸籍や住民票、印鑑証明など自分の分だけでなく、母の分も必要でしたので糸島と長崎行ったり来たり、こんなに短い期間でこんなに動き回るのは、後にも先にもないと思います。
ツカレタ・・・。
故人を偲んだり、悲しむ余裕などないとよく聞きますが、まさに!
やるべきことが多すぎて、母も「あたしだけじゃ、とても無理。年寄りの二人暮らしは多かろうに、どうするとやろうね?」と盛んに首を傾げていました。
良好な父娘関係だったとはいえないのに、ふとした拍子にじわっとこみあげてくるものがあったり、不覚にもぶわっと涙が溢れる瞬間があったり・・・感情って本当に不思議です。
遣り残したことは
あまりないだろう
父だが
言い残したことは
かなりあるだろう