ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌889~遣り残したことは

ツカレタ

長崎市役所で、諸手続きのひと通りは、一つの窓口で済みましたし、年金関係も私学共済がまとめてやってくれるそうで、電話一本でOKでした。

長崎市役所前の空。龍踊りの龍みたいな雲

晩年の父は、通帳を郵貯と地銀の2つだけにまとめておいてくれたので(他はすべて解約済み)手続きはその二か所だけですみそうです。

とはいえ、解約するとそれに伴う諸々があるので、まだ完了はしていません。

携帯電話の解約には「ある書類」が必須だったので、翌日出直し。

ケーブルテレビも工事(機器を取り外すだけ)の日程が決められず、保留。

火災保険は書類待ち。(「家の名義変更は?」と聞かれましたが、そうか、それも早いうちに変えないといけないのでしょうね)

戸籍や住民票、印鑑証明など自分の分だけでなく、母の分も必要でしたので糸島長崎行ったり来たり、こんなに短い期間でこんなに動き回るのは、後にも先にもないと思います。

ツカレタ・・・。

故人を偲んだり、悲しむ余裕などないとよく聞きますが、まさに!

やるべきことが多すぎて、母も「あたしだけじゃ、とても無理。年寄りの二人暮らしは多かろうに、どうするとやろうね?」と盛んに首を傾げていました。

良好な父娘関係だったとはいえないのに、ふとした拍子にじわっとこみあげてくるものがあったり、不覚にもぶわっと涙が溢れる瞬間があったり・・・感情って本当に不思議です。

遣り残したことは

あまりないだろう

父だが

言い残したことは

かなりあるだろう