ヘンテコリンな夢
久し振りに自宅でぐっすり寝たせいか、明け方の夢は鮮明に覚えていました。
家族の夢でした。
最初に出てきたのは 父。
私が居る部屋に、スタスタ歩いて入ってきたので、
「あれ?お父さん、生きてたの?」と目を丸くした瞬間、舞台はまるで別の場所にすっとんで・・・今度は広い公園。
そこに夫と長女夫妻と孫がいてー
夫が孫にカナダドライを買い与えていたので「子どもにそんなもの飲ませて!」と小言を言ってる私。
公園の木には、おもちゃのカブトムシ(リアルだった~~)とホンモノのカブトムシが止まっており、ホンモノがぶ~んと飛んで逃げたので「あら、残念!」と言って振り返ったら・・・
長女夫妻がお揃いの白いパンツスーツに着替えており、髪型がなぜか一分刈りの坊主頭(長女、結構似合ってた!)に変わっていました。
さらに不思議なことに、長女の夫は別人!(近所の若夫婦のご主人)
挨拶程度の付き合いしかない人なのに、なんでまた「私の夢の登場人物」に?(彼、こんな形で「近所のオバサン」の夢に出演してるなんて思いもよらないでしょうね~~)
この辺りから「これって夢なんだろうな~~」とボンヤリと思いながらまどろんでいたようです。
ラストシーン、私は夫と手を繋いで、長女家族の後ろを歩いていました。
「いつまでこうして、手を繋いで歩けるかしらね?」と言っていたかどうかは定かではありません。
でも、いつかは「永遠の別れ」が来るんだな、と強く意識しながら歩いていた、そんな気持ちのまま目覚めました。
夢にはなんらかの浄化作用があるというのは本当だと思います。
「また来るね」
最後にかけた言葉
耳には入っただろうが
返事はなかった
果たせなくて、ごめん