ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌890~「また来るね」

ヘンテコリンな夢

久し振りに自宅でぐっすり寝たせいか、明け方の夢は鮮明に覚えていました。

家族の夢でした。

最初に出てきたのは

私が居る部屋に、スタスタ歩いて入ってきたので、

「あれ?お父さん、生きてたの?」と目を丸くした瞬間、舞台はまるで別の場所にすっとんで・・・今度は広い公園

そこに長女夫妻がいてー

カナダドライを買い与えていたので「子どもにそんなもの飲ませて!」と小言を言ってる

公園の木には、おもちゃのカブトムシ(リアルだった~~)とホンモノのカブトムシが止まっており、ホンモノがぶ~んと飛んで逃げたので「あら、残念!」と言って振り返ったら・・・

長女夫妻がお揃いの白いパンツスーツに着替えており、髪型がなぜか一分刈りの坊主頭(長女、結構似合ってた!)に変わっていました。

さらに不思議なことに、長女の夫は別人!(近所の若夫婦のご主人)

挨拶程度の付き合いしかない人なのに、なんでまた「私の夢の登場人物」に?(彼、こんな形で「近所のオバサン」の夢に出演してるなんて思いもよらないでしょうね~~)

この辺りから「これってなんだろうな~~」とボンヤリと思いながらまどろんでいたようです。

ラストシーン私は夫と手を繋いで長女家族の後ろを歩いていました。

「いつまでこうして、手を繋いで歩けるかしらね?」と言っていたかどうかは定かではありません。

でも、いつかは「永遠の別れ」が来るんだな、と強く意識しながら歩いていた、そんな気持ちのまま目覚めました。

にはなんらかの浄化作用があるというのは本当だと思います。

「また来るね」

最後にかけた言葉

耳には入っただろうが

返事はなかった

果たせなくて、ごめん