AFAF2025
今年はパスしようかとも思っていましたが、やっぱり行ってきました!
会場はマリンメッセだったのに、国際センター前で下車したので、少し歩きましたが、薄曇りで暑くもなく、ちょうどいいウォーキング。

会場には沢山の人、人、人。
親子連れも多く、「小さい時からこんな作品に触れて育つっていいよなぁ」と羨ましく思ったほど。
先にAFAFのサイトで「下見」していたので、まずはお目当ての作品のブースを捜しながら歩きました。
すぐに見つけたのが、ブース№5団DANSさん。運よく作家さんに直接会ってお話を聞くことができました。(写真撮影もOK頂いています)

三作とも、Mayumi Okabayashiさんの作品。
岡林さんは、ドイツのベルリンを拠点にご活躍されているそう。
上の写真(相変わらずヘタッピィで🙇)の左下、ブルー系の作品の虜に。(ブルーどころか、真っ黒で何も見えませんね。重ねてごめんなさい!)
左下の作品のアップは以下です。(AFAFのARTWORKSより転載)

Okabayashiさんのインスタグラムはこちら。
https://www.instagram.com/mayumi.okabayashi/
このあと、昨年 榎谷 杏子さんの絵を購入したJINEN GALLERYさんのブースへ。
今年も快く撮らせて頂けました。(感謝!!)

思ったより小さめの作品群でしたが、余白や色合いが本当に素敵。
早くもまた来年への期待が膨らみます。
榎谷杏子さんについては過去ブログもご参照くださいね。
それから、どうしても実物を観たかったのが、笹乃衣 春風さんの「貝がら収集家」というタイトルの絵。
こちらもサイトで見かけて、タイトルがタイトルだけに(ショボいとはいえ私「貝殻収集家」なので)観たかったのです。
№47モノノアワレヲさんで発見。

ギャラリストさんに「どうして『貝がら収集家』ってタイトルなんですか?」と聞いてみたらば、説明してくださった上「作家さんに詳しく聞いてみますね」とも言ってくださいました。
笹乃衣春風さんは、まだ美大の学生さんだとか。今後がとっても楽しみです。
笹乃衣さんのインスタグラムはこちら。
https://www.instagram.com/888rhtrbc/
ほかにも、作家さんと直接お話しできた、まるで織物のように見える絵画もあり、写真も撮らせて頂きました。

中でも特に気になったのが、以下の作品。画像では分かりにくいけれど、織物っぽい質感が感じられるでしょうか?

川井田さんのインスタグラムはこちら。
https://www.instagram.com/takeakikawaida/
会場には、奈良美智さんや村上隆さんの作品も展示してありましたが、彼らの作品の良さは全く分からないので、スルー。
若手現代アート作家の古家野雄紀さんのコーナーにも多くの人が集まっていましたが、こちらもスルー。
特設コーナーの中のアンディ・ウォーホルもスルーした後、ピカソの作品の前で足が止まりました。


右側は、普通のピカソっぽい(って変な言い方ですが「美術に詳しくない人間が考えるピカソらしい絵」の意味)画ですが、左側は、顔の部分が陶器でできていたんですよね。
色合いも好みで、億万長者なら買うのになぁと思いましたです、はい。
ほかに、黒田清輝がモネの絵を模写したのではと言われる小さな絵も素敵でした。(タイトルは「波」となっていたけれど、ネットで検索してもヒットせず)
方向音痴の本領発揮で「さっき見た絵はどこのブースだったっけ?」とウロウロしながら、同じところを行ったり来たり・・・これもまた日ごろの運動不足解消になったからよしとしましょう。
今年は、行こうか行くまいかと迷っていたけれど、行って本当に良かった!
毎度のことながら「人間ってどうしてこんなに凄いんだろう?」ってバカみたいに素直に感動できたのですから。
それはともかく・・・いろ~~んな意味で「来年よ、早く来い!!」と切に願っている今日この頃・・・
刻々と
枝分かれしていく
宇宙の中で
なぜ今 なぜ此処
なぜ私?