ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌897~年々

坂段と猫

母の薬を取りに、歩いて新大工へ。

中央の緑の屋根は諏訪神社。おくんちの準備がすすんでいました

高台の実家は結構涼しかったけれど、下に降りるとまだ暑く、さらに「行きはよいよい・・・帰りは・・・」でヘトヘトに。

無謀にも「歩いて行こう」と思ったのは、運動不足解消のため。

それに・・・ちょっとは体重減るかなぁ、と。(その程度で減るわけありませんね)

父のことで体重どころの話ではありませんでしたが、しばらく前「仕事を辞めて8ヶ月で6、7㎏も太ってた!」とビックリ仰天していたのでした。

2ヶ月で3㎏は順調に落ちたのですが、その後一向に減らないのです。

私の身長、年齢を考えれば今でちょうどよいのだろうと思いはするものの、やっぱり元に戻したい。

で、坂段をてくてく・・・。

途中、猫ちゃんたちに遭遇するたび、写真を撮りながら。

貫禄十分でっぷりネコと眼光鋭いネコ
慌てて隠れたネコと珍しい模様のネコ

帰り(のぼり)は、坂段ではなく、伊良林小学校時代の通学路「亀の子坂」をてくてく・・・

亀の甲みたいに見えるでしょ?

階段をのぼるよりは、緩やかな(でもないか)坂をのぼる方が、いくらかマシでした。

とはいえ、この坂をのぼり切った後は、やっぱり坂段になるのだけれど・・・でも最初から最後まで坂段よりかは・・・ね。

見上げると、すっかり秋の空

年々

短くなる

センチになる

ヒマもない