坂段と猫
母の薬を取りに、歩いて新大工へ。

高台の実家は結構涼しかったけれど、下に降りるとまだ暑く、さらに「行きはよいよい・・・帰りは・・・」でヘトヘトに。
無謀にも「歩いて行こう」と思ったのは、運動不足解消のため。
それに・・・ちょっとは体重減るかなぁ、と。(その程度で減るわけありませんね)
父のことで体重どころの話ではありませんでしたが、しばらく前「仕事を辞めて8ヶ月で6、7㎏も太ってた!」とビックリ仰天していたのでした。
2ヶ月で3㎏は順調に落ちたのですが、その後一向に減らないのです。
私の身長、年齢を考えれば今でちょうどよいのだろうと思いはするものの、やっぱり元に戻したい。
で、坂段をてくてく・・・。
途中、猫ちゃんたちに遭遇するたび、写真を撮りながら。




帰り(のぼり)は、坂段ではなく、伊良林小学校時代の通学路「亀の子坂」をてくてく・・・

階段をのぼるよりは、緩やかな(でもないか)坂をのぼる方が、いくらかマシでした。
とはいえ、この坂をのぼり切った後は、やっぱり坂段になるのだけれど・・・でも最初から最後まで坂段よりかは・・・ね。
見上げると、すっかり秋の空。

年々
短くなる
秋
センチになる
ヒマもない